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花粉症で肌荒れが起きる事も!そんな時におすすめのスキンケアとNGケア

2020年03月12日 [ おすすめ スキンケア 肌荒れ 花粉症 ]
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花粉症で肌荒れが起きる事も!そんな時におすすめのスキンケアとNGケア

 

花粉症というと、

鼻水や目の痒みが代表的な症状ですが、

他にも肌荒れが起きる事があります。

 

特定の時期になると、

肌トラブルが起こりやすくなる。

 

肌荒れが治まらないといった症状に

心当たりはありませんか?

 

肌が炎症を起こして敏感になったり、

ほてりや乾燥の他に痒みを伴う事も

少なくありません。

 

湿疹が現れたり、

ニキビが悪化するといった事もあります。

 

花粉によって肌荒れを起こすと、

これまでのスキンケアが

合わなくなる事もあるので注意が必要です。

 

肌の状態に合わせてスキンケアも

見直さなければいけません。

 

間違ったスキンケアをすると

肌荒れが治らないだけではなく、

回復を遅らせてしまったり

悪化する事だってあるでしょう。

 

そこで花粉症で肌荒れした時に

お勧めのスキンケアや

NGスキンケアを紹介します。

 

今回は、

そんな美容の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

美容のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

中学生におすすめしたい美容室の特徴は?予約の仕方から疑問を徹底解決!

美容師の必需品ウィッグの収納はこれで解決!スッキリ片付ける方法とは?  

化粧水と乳液とクリームって全部必要なの?肌状態と美容成分がポイント!

 

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花粉症で肌荒れが起きる事も!そんな時におすすめのスキンケアとNGケア

その1:花粉症のスキンケア!肌荒れしたら刺激の高い成分は避ける

 

花粉症で肌荒れが起きている肌は、

とても敏感になっています。

 

いつも平気で使えていた化粧品が、

突然刺激を感じる様になり

使えなくなってしまう事もあるのです。

 

この時、

今まで使えていたのだからと

使用を継続してしまう人もいますが、

それは止めて起きましょう。

 

健康な肌状態では、

有効な美容成分も荒れた肌には

逆効果になる事が多いのです。

 

例えばビタミンCやレチノールは、

強力なアンチエイジング成分ですが、

その分刺激も強めになっています。

 

花粉症で肌荒れをしている時は、

肌を落ち着かせる事を第一に考えて

高機能よりも低刺激な成分の

化粧品を取り入れましょう

 

また、

化粧品は水溶成分の物の方が、

刺激が強めになっています。

 

そのため肌が落ち着くまでは、

化粧水をスキンケアに

使わないという選択も十分にアリです。

 

通常は化粧水の次に美容液、

そして乳液やクリームといったケアが

基本的な順番でしょう。

 

ですが、

花粉症で肌荒れをしている場合、

時にはクリームを塗って肌を

保護して終了した方が

肌が落ち着く事も多いのです。

 

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花粉症で肌荒れが起きる事も!そんな時におすすめのスキンケアとNGケア

その2:花粉症の時期、肌荒れをしたらバリア機能を高めるスキンケアを心掛けて

 

花粉症の時期に心掛けたいスキンケア、

それは美白やアンチエイジングでなく、

とにかく肌のバリア機能を高める事

 

正常で健康的な肌には、

バリア機能が備わっています。

 

肌の一番外側にある角層には、

外界からの刺激を防ぐと共に

水分の蒸発を防ぐという

大切な役割があります。

 

これが肌を守るバリア機能です。

 

しかし、

このバリア機能が破壊されると、

様々な肌トラブルが

起こりやすくなります。

 

ですから、

肌のバリア機能を

高めるスキンケアをする事が、

花粉症で荒れた肌には一番なのです。

 

その為に有効な成分が、

セラミド等の細胞間脂質や

NMFと呼ばれる保湿因子

 

スキンケアには、

上記の成分が含まれた化粧品を

選ぶのがおすすめです。

 

もし、

こうした化粧品でも刺激を

感じてしまうなら、

スキンケアは止めて皮膚科の薬で

治療をした方が良いでしょう。

 

<大人気おすすめ>

 

花粉症で肌荒れが起きる事も!そんな時におすすめのスキンケアとNGケア

その3:花粉は落とす・防ぐ事も大切!肌荒れ防止に繋がるスキンケアもおすすめ

 

花粉が原因で起こる肌荒れは、

その原因となる花粉から肌を守る事、

そしてきちんと落とす事も大切です。

 

ですから、

外から帰宅した後は

なるべく早めに洗顔をしましょう。

 

しかし、

花粉を落としたいからと言って

洗浄力が強い洗顔料やスクラブを

用いる必要はありません。

 

ぬるま湯で汚れを洗い流したら、

洗顔料をしっかりと泡立てて

肌に直接手が触れない様に洗顔します。

 

すすぎも十分に時間をかけて

ごしごし擦らない様に気を付けましょう。

 

また、

最近では

メイクの後にスプレーする事で

花粉や汚れから肌を守る

製品も登場しています。

 

毎年花粉症で

肌荒れをしてしまうという人は、

こうした製品を活用し

花粉をブロックして

肌荒れを最小限に防ぎましょう。

 

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花粉症で肌荒れが起きる事も!そんな時におすすめのスキンケアとNGケア

その4:まとめ

 

花粉は目や鼻に症状が現れるだけでなく、

肌荒れという形で症状が起きる事も。

 

炎症や火照り、

乾燥に痒みや湿疹といった症状が、

特定の時期に起きるようなら花粉が

悪さをしている可能性があります。

 

肌荒れが起きるとこれまでのスキンケアが

肌に合わなくなり、

刺激を感じる事も少なくありません。

 

この様な肌状態になったら、

肌に刺激となりやすい強い成分は避け、

低刺激な化粧品へシフトしましょう。

 

化粧水や乳液、

水っぽい美容液等の水溶性成分は

花粉症で荒れた肌には

刺激が強い事が多いので注意して下さい。

 

美白アンチエイジングよりも

バリア機能を高めるセラミドや

NMFが配合された化粧品を

スキンケアに取り入れてみて下さい。

 

場合によっては、

スキンケアは中止して

皮膚科で治療を受ける必要もあります。

 

また、

外出後は早めに洗顔をして

花粉を落とす事。

 

て花粉ブロックスプレー等を利用して

肌を守る事も実践してみて下さいね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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