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日焼けで肌が赤い!痛い!適切なケアとやってはいけないケア方法を知ろう

2020年06月06日 [ ケア 日焼け 痛い 赤い ]
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日焼けで肌が赤い!痛い!適切なケアとやってはいけないケア方法を知ろう

 

日焼けとは、

肌が黒くなるだけではありません。

 

人によっては、

黒くならずに赤くなるだけだったり、

赤くなってから

黒くなる場合があります。

 

また、

ただ肌が赤くなるだけではなく、

激しい痛みや火照りを

伴う事もあります。

 

そんな時、

いつもと同じケアをすると

赤みや痛みが強くなったり、

肌の状態が益々悪化してしまう事も。

 

赤みや痛みを伴う日焼けを

してしまったなら、

素早く適切なケアをする事が大切。

 

ですが、

早く日焼けから回復させようと

間違ったケアをしてしまっている人も

少なくないのが現状です。

 

日射しが強くなる時期に向けて、

日焼け後の肌のケア、

特に赤い、

痛いといった症状があるケースの

ケア方法を紹介します。

 

是非正しい方法を覚えて

ダメージをおった肌を

労ってあげて下さいね。

 

正しいケアをすると肌の回復も早まり、

赤みや痛みに悩まされる時間が

短くて済む様になりますよ。

 

今回は、

そんな美容の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

美容のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

中学生におすすめしたい美容室の特徴は?予約の仕方から疑問を徹底解決!

ミネラルウォーターは美容に効果的!美しくなる為に知っておきたい選び方

日焼け止めスプレーは髪の紫外線対策にバッチリ!正しい使い方を覚えよう

 

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日焼けで肌が赤い!痛い!適切なケアとやってはいけないケア方法を知ろう

その1:日焼け後の赤い痛いトラブルを甘く見てはいけない理由

 

日射しの強い季節に、

外で過ごすと日焼けをするのは、

ごく当たり前の事です。

 

しかし、

だからと言って

日焼けを甘くみてはいけません。

 

何故なら、

赤みや痛みといった症状が出ている肌は、

火傷をしているのと

同じ様なもの

だからです。

 

日焼けの原因となる紫外線には、

UV-AとUV-BそれにUV-Cが

ありますが、

その中のUV-Bによって

赤みや痛みを引き起こされます。

 

日焼けは、

火傷のレベルでいうと深度1度程度の事が

殆どとなりますが、

まれに深度2レベルの熱傷となる場合も。

 

深度2程度の酷い日焼けになってしまうと、

赤みや痛みに留まらず、

水膨れや感染症を引き起こす事も

珍しくはありません。

 

ですから、

日焼けイコール火傷という認識の下、

正しいケアをする事が

何よりも大切な事なのです。

 

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日焼けで肌が赤い!痛い!適切なケアとやってはいけないケア方法を知ろう

その2:最初に覚えておこう!日焼けによる赤い痛い肌をケアする方法

 

今日はよく日射しにあたったと思ったら、

炎症を起こして赤くなった肌を

まずは冷やしてクールダウンしましょう。

 

日焼けは火傷と同じですから、

まずはどんなケアよりも

冷やしてあげる事が大切です。

 

保冷剤をタオル等に包んで

優しく当てがったり、

水道の流水を直接掛けるという

方法もあります。

 

氷水で絞ったタオルを

当てがうのもお勧め。

 

炎症が軽減するまで続けましょう。

 

日焼け後の肌に使用する

クールダウンローションや

顔用の収斂化粧水を

使用する人もいますが、

これらは、

日焼けでデリケートになった肌には、

刺激が強い事もあるので

注意が必要です。

 

最初は、

化粧品類ではなく、

保冷剤や濡らしたタオルの様に

シンプルで刺激が無い物の方が

ベストとなります。

 

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日焼けで肌が赤い!痛い!適切なケアとやってはいけないケア方法を知ろう

その3:日焼けした肌をクールダウンした後のケア方法は?

 

 

十分にクールダウンをして炎症を鎮めたら、

次は保湿を行いましょう。

 

それも、

ごくシンプルな成分のアイテムを

使ってケアをしていきます。

 

日焼けというと、

美白用のアイテムを

使いたくなるかもしれません。

 

ですが、

赤みや痛みのある肌には、

美白成分の配合された製品は、

刺激が強いものです。

 

ビタミンC等は、

美白の代表的な成分ですが、

デリケートになっている肌に使うと、

ヒリヒリ感や痒みを生じる事もあります。

 

そこで、

肌の状態が落ち着くまでは、

余計な事はせずに保湿を第一に。

 

多くの人が安心して使えるのが、

皮膚科でも

保湿として処方されるワセリンです。

 

クールダウンした後の

肌に塗布する事で、

日焼けした肌を守り

保湿をしてくれます。

 

刺激を感じなければ、

セラミドのアイテム

日焼け後の保湿に向いています。

 

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日焼けで肌が赤い!痛い!適切なケアとやってはいけないケア方法を知ろう

その4:まとめ

 

日射しが強くなると気になる日焼け。

 

肌が黒くなる事や

シミが出来る事ばかりを

気にしてはいませんか?

 

日焼けは、

火傷と同じですから、

肌が赤くなったり痛みを

伴う事もあります。

 

そんな時は、

いつもと同じケアを

していてはいけません。

 

まずは、

炎症を鎮める為に

肌を冷やしてクールダウンしましょう。

 

保冷剤や濡らした冷たいタオルを

使って優しく冷やします。

 

クールダウンローション等は、

肌の刺激となる事もあるので、

あまりお勧めしません。

 

初めはとにかく、

上記の様なアイテムや冷水で

冷やして下さい。

 

炎症が鎮まるまで、

最低30分は冷やし続けたいもの。

 

クールダウンにより、

炎症が鎮まってきたら、

今度は低刺激なワセリンや

セラミドを使って、

徹底的に保湿をしましょう。

 

日焼けだからといって、

赤みや痛みのある敏感な肌に

美白成分の入ったアイテムはNG。

 

そういった製品は、

肌が落ち着いてから使用するべきです。

 

通常の日焼けは、

この様なケアをすれば数日で

赤みも痛みも治まります。

 

ですが、

深度2レベルの日焼けは、

必ず自宅のケアではなく、

病院を受診して下さいね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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