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マスクは本当に感染症に効果はある?厚生労働省の見解はどうなっている?

2020年04月03日 [ マスク 効果 厚生労働省 ]
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マスクは本当に感染症に効果はある?厚生労働省の見解はどうなっている?

 

風邪や花粉症の対策として、

多くの人に利用されているマスク。

 

特に最近では、

新型コロナウイルスの影響により

必要な所にマスクが届かないという

状況が起こっています。

 

感染症が流行すると、

マスク無しでは不安で

外出も出来ないという人も多いでしょう。

 

多くの人が

自分や家族の身を守る為にと

マスクを求めている訳ですが、

そんなマスクの効果に対する

専門家の意見は様々であったりします。

 

では、

国民の健康や医療に関する政策にも

携わっている厚生労働省では

マスクの効果について

どの様な見解を示しているのでしょうか。

 

今は、

咳やくしゃみといった症状が

全く現れていない人であっても

自衛対策の一つとして

マスクを着用している時代です。

 

ですがそれは、

どこまで効果がある対策なのか

改めて見つめ直す必要があります。

 

今回は、

そんな健康の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

健康のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

花粉症のアレルギー検査に必要な費用はどれ位?健康保険は適用になるの?

痩せすぎってどこから?目安はあるの?痩せすぎな人に潜む健康リスクとは

睡眠で疲れが取れる理由を知って健康体に!美容にも良い驚愕の理由とは?

 

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マスクは本当に感染症に効果はある?厚生労働省の見解はどうなっている?

その1:厚生労働省が発表している症状がある人のマスクの効果について

 

厚生労働省では、

新型コロナウイルスと

マスクの効果についての文書を

ホームページにて掲載しています。

 

それによると、

咳やくしゃみをしている人が

マスクする事は、

他者へ感染が広がるのを防ぐ為に

有効な手段としています。

 

マスクをする事によって

咳やくしゃみをした際の

ウイルスを含んだ飛沫対策として

一定の効果が期待出来るという事です。

 

その為、

どうしても外出をせざるを得ない時、

人と接触をしなければいけない時、

何からの症状があるなら

積極的に着用するべきでしょう。

 

ですが、

新型コロナウイルスを含めて

他の感染症も

マスクさえしていれば

第三者へ移す恐れが

全く無いといアイテムではありません。

 

マスクは悪魔でも

最低限の咳エチケットなのです。

 

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マスクは本当に感染症に効果はある?厚生労働省の見解はどうなっている?

その2:症状が無い人にもマスクの効果はあるの?

 

マスクの効果について気になるのは、

何の症状が無い人でも着用した方が

良いのかという事ではありませんか?

 

これに関しても厚生労働省の

ホームページにて記載があります。

 

健康な人であっても

マスクをする事で

ウイルスの付着し場所を触った手から

口や鼻にウイルスが

侵入する事を防ぐという意味では

予防効果が

少なからずあるとされています。

 

また、

製品に使われているフィルターが

ウイルスを含んだ飛沫をある程度

捕捉出来ると考えられます。

 

ですが、

実際に症状が出ている人が

着けたケースと比較すると

その効果は決して高いとは

言えないようです。

 

マスクさえ身に着けていれば、

感染リスクのある環境に身を置いても

大丈夫というのは甘過ぎる考え方。

 

効果はゼロでは無いですが、

大きな期待は出来ないという訳です。

 

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マスクは本当に感染症に効果はある?厚生労働省の見解はどうなっている?

その3:マスクは症状がある人が着用した方が効果的

 

まず、

マスクの着用だけでは

インフルエンザも新型コロナウイルスも

完全に防ぐ事は出来ません。

 

決して感染症対策として万能な

アイテムだと過信してはいけないのです。

 

特にくしゃみや鼻水といった症状が

何も出現していない人が

身に着ける事で得られる効果は、

ほんの僅かです。

 

感染症対策としては、

症状がある人が着用する方が

ずっと効果的となります。

 

何故なら、

空中に浮遊しているウイルスを

マスクのフィルター機能で

効率的に補集する事は、

現実的には難しいからです。

 

しかし、

症状がある人が着用していれば、

くしゃみや咳を第三者に

直接撒き散らす心配は減ります。

 

ですから、

マスクの効果から考えると

症状がある人が

優先をして着用する方が良い

言えるでしょう。

 

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マスクは本当に感染症に効果はある?厚生労働省の見解はどうなっている?

その4:まとめ

 

感染症の対策として

多くの人が利用しているマスク。

 

ですが、

実際にその効果がどの程度あるか

改めて確認する必要が

あるのではないでしょうか。

 

厚生労働省によると

マスクは、

健康体の人よりも咳やくしゃみを

している人が着用する事が

望ましいと発表しています。

 

マスクを着けていても

空中に漂うウイルスを

吸い込まない様にするのは難しく、

ある程度の補集効果しか期待出来ません。

 

マスクを着用する以上に

手洗いを徹底した方が

効果は高いとも言われています。

 

一方症状がある人の場合は、

ウイルスの飛沫を周囲にばらまく防止に

効果を発揮してくれるでしょう。

 

どうしても外出しなければいけない時、

他人と接触する際には着用するべきです。

 

マスクの数が十分では無い中では、

優先するべきは症状が現れている人の

着用という事になりますね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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