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熱中症対策として適切な水分の取り方とは?正しく取ってこそ意味がある!

2020年05月23日 [ 取り方 対策 水分 熱中症 ]
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熱中症対策として適切な水分の取り方とは?正しく取ってこそ意味がある!

 

高温多湿の環境や激しい運動、

体調等の要因が重なって、

体温調整が上手くいかなくなると、

熱中症と呼ばれる症状が

現れる事があります。

 

軽度の症状としては、

目眩や立ち眩みで済みますが、

重度では意識障害や痙攣等を起こし、

命の危険に晒される事も。

 

ですから、

熱中症は決して軽視してはいけません。

 

そんな時に命が

危険に晒される恐れもある熱中症は、

適切な水分補給という対策をすれば、

防ぐ事が可能です。

 

但し、

無闇に水分を

取れば良いものではありません。

 

下手な水分補給は、

逆に熱中症の引き金にも

なりかねません。

 

そこで、

熱中症対策として

正しい水分の取り方について

解説していきたいと思います。

 

どんな飲み物で水分を補給して、

どの様に飲めば良いのか

しっかり覚えておきましょう。

 

今回は、

そんな健康の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

健康のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

花粉症のアレルギー検査に必要な費用はどれ位?健康保険は適用になるの?

痩せ体質で筋肉がつかないと悩んでいる人必見!カロリーと食事内容を意識して

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熱中症対策として適切な水分の取り方とは?正しく取ってこそ意味がある!

その1:水分を取ればいい訳じゃない!熱中症対策のNG

 

熱中症対策として、

水分の補給が大切だという事は、

周知の通りです。

 

ですが、

どんな水を取っても

対策として有効な訳ではありません。

例えば

アルコール飲料は、

熱中症対策としての

水分補給には相応しくありません。

 

何故なら、

アルコール飲料には、

強い利尿作用がある為です。

 

また、

アルコールを肝臓で分解する際にも、

水分が使われます。

 

アルコールを摂取すればする程、

体内から水分が排出され、

反対に脱水症状を

引き起こしてしまうのです。

 

これでは、

予防どころか熱中症の要因を

増やしてしまいますね。

 

そして、

アルコールだけではなく、

水道水の様な只の水も

熱中症対策として

相応しいとは言えないのです。

 

特に、

既に熱中症の症状が

出始めてしまっている時はNG。

 

熱中症や脱水の状態で、

塩分の含まれていない水を取ると、

体内の電解質のバランス

崩れてしまいます。

 

すると、

人は水分の足りていない状態でも、

水分を受け付けない脳の状態に

なってしまうのです。

 

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熱中症対策として適切な水分の取り方とは?正しく取ってこそ意味がある!

その2:熱中症対策に効果的な飲み物は…?

 

熱中症対策に効果的な飲み物は、

ナトリウムと糖が配合された物です。

 

熱中症対策では、

体内の電解質のバランスを

意識する事が大切。

 

汗を舐めると分かる様に、

発汗で失われるのは、

水分だけではなく塩分もです。

 

その為、

水分と共に失われた塩分も

補ってあげるのがベスト。

 

また、

糖分も配合された物は、

水分の吸収率を高めてくれるという

効果があります。

 

ですから、

塩分と糖分も一緒に補える

スポーツ飲料水等

熱中症対策にお勧めですね。

 

スポーツ飲料が無くても、

家庭にある塩と砂糖を使って

経口補水液を作っても良いでしょう。

 

水1Lに対して、

砂糖40gと塩3gを混ぜれば、

簡単経口補水液の出来上がり。

 

熱中症対策としては、

スポーツ飲料でも良いですが、

症状が出始めてしまっている場合、

後者の

経口補水液の方が

吸収率が高くお勧めです。

 

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熱中症対策として適切な水分の取り方とは?正しく取ってこそ意味がある!

その3:これが熱中症対策にお勧めの水分の取り方!

 

汗を掻いたり、

喉が乾いていると、

一気に水分を飲み干したくなりますが、

それでは熱中症対策になりません。

 

熱中症の予防には、

喉が乾いてから

水分を取るのではなく、

喉が乾いていなくても

こまめに水分を補給して下さい。

 

普段の生活の中では、

コップ1杯程度の水分

8回程に分けて飲む事を

お勧めします。

 

飲む量に関しては、

掻く汗の量等にもよりますが、

普段は1.2から1.5Lを

目安にしてみましょう。

 

水分は一度に吸収出来る量には、

限りがあります。

 

複数回に分ける事によって

無理なく効率的に水分を

補えるという訳ですね。

 

また、

水分の温度も意識したいもの。

 

日常生活の中で、

予防の為に水分を補給するなら、

身体に負担の掛かりにくい

常温がベスト。

 

ですが、

スポーツ中等は、

冷蔵庫で冷やした水分の方が

吸収速度が高くお勧めです。

 

氷を入れてキンキンに

冷やす必要はありませんが、

冷蔵庫で丁度良い具合に

冷えた物の方が、

急いで水分を補給したい時には

理に叶っていると言えるでしょう。

 

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熱中症対策として適切な水分の取り方とは?正しく取ってこそ意味がある!

その4:まとめ

 

熱中症は、

甘く見ていると命の危険性もある

重大な症状の一つです。

 

誰でも出来る重要な対策として、

水分の補給があります。

 

熱中症対策として水分を補給する場合、

水道水等ではなく、

塩分と糖分の入った

スポーツ飲料水等がお勧め。

 

ですが、

もっと吸収率が良いのが、

家庭でも作れる経口補水液です。

 

塩と砂糖があれば、

簡単に用意出来てしまいます。

 

目眩や立ちくらみ等がある場合は、

こちらで水分補給をしましょう。

 

普段、

熱中症の予防として水分を摂取するなら

常温が身体に優しくお勧め。

 

ですが、

素早く水分を取り入れる必要がある場合、

実は冷たい方が効率的な事があります。

 

スポーツ中や一気に大量の汗を

掻いた時等には、

冷蔵庫で冷やした物を

飲む様にすると良いでしょう。

 

また、

一気に水分を取らずに、

少量ずつ複数回に分けて飲む様に

心掛けてみて下さい。

 

一度に大量に摂取しても

排出されてしまい意味がありません。

 

水分を正しく取る事によって、

熱中症は防ぐ事の出来る病気です。

 

是非実践して、

自分の身体を守ってあげましょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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