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熱中症の症状別応急処置の方法を覚えておこう!正しい処置が命を救います

2020年05月25日 [ 応急処置 熱中症 症状 ]
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熱中症の症状別応急処置の方法を覚えておこう!正しい処置が命を救います

 

熱中症は、

甘く見ていると命を落とす可能性もある

危険な症状です。

 

猛暑日や炎天下にいた時だけではなく、

急に暑くなった日や

激しいスポーツによっても

熱中症は引き起こされます。

 

お年寄りや小さな子供に

起きやすいと言われていますが、

実際は年齢にかかわらず

注意をしなくてはいけません。

 

熱中症が起こらない様に、

十分な予防対策をする事が

何よりも重要ではありますが、

万が一熱中症になってしまった場合は、

適切な応急処置が大切になります。

 

素早く適切な応急処置が

出来るかどうかによって、

その後の回復に大きな影響を

与える為です。

 

見られる症状によって、

行うべき応急処置も異なりますから、

症状を見極めて

適切な処置方法を覚えておきましょう。

 

今回は、

そんな健康の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

健康のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

熱中症対策として適切な水分の取り方とは?正しく取ってこそ意味がある!

 

咳が止まらないのにレントゲンでは異常なし!考えられる病気や対策とは?

 

痩せすぎってどこから?目安はあるの?痩せすぎな人に潜む健康リスクとは

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熱中症の症状別応急処置の方法を覚えておこう!正しい処置が命を救います

その1:熱中症の症状が軽度の場合!応急処置の仕方は?

 

熱中症の症状が軽度の場合は、

顔や身体が火照ったり、

軽い目眩やふらつきを覚えるものです。

 

この様に軽い症状が見られた場合は、

直射日光の当たらない

風通しの良い涼しい場所へ移動しましょう。

 

一人でしっかりと歩けない場合、

転倒の恐れもあるので

人の手を借りた方が安心です。

 

洋服のボタンやベルト、

下着を緩めて、

リラックス出来る状態にします。

 

軽度の場合は、

こうした涼しい場所で

水分を補給して安静にするだけで

回復するケースが多いでしょう。

 

この時、

補給する水分は、

ただの水やジュース類よりも

スポーツ飲料水、

出来れば経口補水液がベストです。

 

効率的に尚かつ身体に負担を掛けず

水分を摂取する事が、

軽度の熱中症には有効となっています。

 

症状が回復しても、

その日は無理をして動いたりせずに

ゆっくりと身体を休める様にして下さい。

 

自分でも周囲の人達も、

体調の変化に注意をしながら過ごすべきです。

 

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熱中症の症状別応急処置の方法を覚えておこう!正しい処置が命を救います

その2:意識はあるが頭痛や吐き気といった症状がある!そんな中度の熱中症の応急処置は?

 

呼び掛けには反応し意識はあるが、

ぼおっとしていたり、

身体が熱く頭痛や吐き気の様に

軽度の症状よりも状態が悪い場合は、

医療機関への受診が必要な事があります。

 

まず、

涼しい場所へ移動させて

衣服等を緩めるところまでは、

軽度の症状の場合と同じです。

 

しかし、

自分で上手く水分を摂る事が

難しい様であれば、

医療機関を受診して下さい。

 

水分を取れるか取れないかが、

病院へ行くかどうかを

判断する際のポイントの一つ。

 

ですが、

身体が非常に熱く吐き気、

頭痛等の症状が治まらない場合は、

自分で水分が補給出来る状態であっても

医療機関を受診した方が良いでしょう。

 

身体の熱が下がらない様であれば、

身体を冷やしながら

病院へ向かうのがお勧めです。

 

勿論、

車を自分で運転するのは危険ですから、

誰かに車を出して貰ったり、

タクシーを呼んで病院へ向かいましょう。

 

どうしても、

都合がつかない場合は、

救急車を呼ぶ事も検討して下さい。

 

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熱中症の症状別応急処置の方法を覚えておこう!正しい処置が命を救います

その3:意識がない!重度熱中症の応急処置

 

かなり危険な状態なのが、

意識が朦朧としていたり、

呼び掛けても返事をしない様な

意識のない状態です。

 

これは、

最悪命を落としたり

後遺症が残る可能性もある

危険な症状と言えます。

 

躊躇する事なく救急車を呼びましょう。

 

救急車が来るのを待っている間は、

涼しい場所へ患者を移動させ、

衣服等を緩めたら身体を冷やします。

 

身体に水を掛けたり、

濡れたバスタオルを掛け

風を送ってあげて下さい。

 

出来れば首や脇の下、

足の付け根の様な

太い血管の通っている部位

タオルにくるんだ氷やアイスノンを当てて

重点的に冷やすと効果的です。

 

熱中症というと水分補給をさせなければ、

と思いがちですが、

意識がない場合は、

無理に飲ませると呼吸困難になり

逆に危険な事があります。

 

涼しい場所で身体を冷やしながら、

救急車の到着を待ちましょう。

 

必ず救急車には誰かが付き添い、

当時の状況を伝える必要があります。

 

いつ頃から症状が現れたのか?

状態はどうなのか?

しっかりと伝えられる様にしておきます。

 

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熱中症の症状別応急処置の方法を覚えておこう!正しい処置が命を救います

その4:まとめ

 

一言で熱中症と言っても、

身体が火照るといった症状から

意識が無い状態まで程度の差は様々。

 

軽度の場合は、

涼しい場所で水分を補給して

安静にしていれば病院を受診しなくてと

症状は回復するでしょう。

 

ですが、

中度から重度になると

医療機関のお世話になる人も出てきます。

 

意識があっても水分を自分で摂れない、

頭痛や嘔吐が治まらないといった場合は、

病院へ行く様にして下さい。

 

また、

意識が無いなら直ぐに救急車を呼びます。

 

ほんの少しの躊躇が、

予後に大きな影響を与えてしまうのです。

 

その間は、

ただ救急車を待っているのではなく、

身体を冷やしながら待機していて下さい。

 

正しく応急処置が出来ていれば、

重度の熱中症であっても

医療機関で点滴等の治療を受けると

後遺症も残らず回復する可能性が

高くなります。

 

いざという時の為に、

症状に合った応急処置を

知っているかどうかによって、

人生を大きく変える事もあるのです。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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