熱中症で日帰り入院?医療保険は使える?!掛かる医療費と入院保険の話。

健康

熱中症で日帰り入院?医療保険は使える?!掛かる医療費と入院保険の話。

 

暑くなると避けて通れないのが

熱中症。

 

ここ数年、記録的な猛暑が続いており

気温も40度近くまで上がる地域もあります。

 

どんなに健康な方であっても

こんなに暑くなってしまうと、

気候や環境に左右され

熱中症になってしまう事があります。

 

ここ数年では、

熱中症の緊急搬送者が増加傾向にあり、

熱中症での死亡者数も上がっていて、

気を付けて対策していても

いつ自分の身に降りかかってくるか

不安になりますよね。

 

軽症であれば、短期間で回復しますが

重症化してしまった場合はどうでしょうか?

 

熱中症で通院する事はあっても

日帰り入院や短期入院となった方は

多くないのではないでしょうか。

 

公的な医療保険は使えるのか?

ご自身で加入している医療保険は

使えるのか?

実際の所、どれくらいの費用が掛かってくるのか?

が気になるところではないでしょうか。

 

今回は、

そんな熱中症の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

熱中症のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

熱中症で発熱38度!風邪の高熱と熱中症の熱の違いは?熱中症の応急処置

熱中症の症状別応急処置の方法を覚えておこう!正しい処置が命を救います

熱中症対策として適切な水分の取り方とは?正しく取ってこそ意味がある!

 

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熱中症で日帰り入院?医療保険は使える?!掛かる医療費と入院保険の話。

その1:熱中症の主な原因と症状

 

 

 

 

ではまずは、

熱中症にならない為にはどうしていくのが良いのか

知っていきましょう。

 

【原因】

高温高湿な環境や直射日光を長時間浴び、

大量の汗をかいてしまった場合に、

体の水分や塩分が少なくなった事で

体温が上がってしまう事。

 

体の中の水分と塩分のバランスが崩れ、

体温調節機能がうまく働かなくなります。

 

その為、

生命の危機にさらされる事もあります。

 

【症状】

軽度:めまいや立ちくらみ、こむら返り等

中度:頭痛や吐き気、虚脱感等

重症:高体温、意識障害、痙攣等

 

軽症の場合でしたら、

涼しい場所で水分を取る事で回復しますが、

重症になった場合は

緊急搬送の必要が出てきます。

 

【応急処置】

1、涼しい場所へ移動

2、体の表面温度を冷やす

3、水分補給

 

屋外でしたら、日陰で風通しの良い場所で休み、

羽織っている物を脱いで、冷やしましょう。

 

首や脇の下などを冷やすと効果的に冷やす事が出来ます。

 

また、水分補給ですが塩分の入った

スポーツ飲料や経口補水液等がおすすめです。

 

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熱中症で日帰り入院?医療保険は使える?!掛かる医療費と入院保険の話。

その2:入院時の処置と医療費

 

 

 

 

続いては、熱中症で病院にかかった場合

どんな処置が行われるのでしょうか。

 

症状の程度に寄りますが、

中程度での処置は

脱水解消の為に点滴治療が行われます。

 

重症である場合も、点滴による脱水の解消。

 

命の危険がある場合は、

胃へ直接保水と保冷を行う事もあります。

 

重症で意識がない状態で搬送された場合は、

転倒時等に外傷を負う事もありますから

その場合は、熱中症以外の処置が行われます。

 

以上の処置に関しては、

公的医療保険を使用する事が出来ますので

普段病院へかかる時と同じ扱いとなります。

 

他にかかってくる費用は、入院時の費用

 

こちらは、病院によって変わりますが

日帰りであっても、入院となると

実費分で、

入院基本料や差額ベッド代などが加算されます。

 

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熱中症で日帰り入院?医療保険は使える?!掛かる医療費と入院保険の話。

その3:入院保険が使えるかのポイント

 

 

 

では、個人で加入している医療保険に関してはどうでしょうか。

 

こちらは加入している保険によって

対応は様々です。

 

ですが、特約事項に

「熱中症は補償対象外」などの文言が無いようでしたら

保険が使える可能性があります。

 

日帰り入院から対応の医療保険でしたら

保険対象になりますので、

問い合わせしてみましょう。

 

先程お伝えした、熱中症を発症した為の外傷に関しても

保険会社に寄っては対象となる場合もあります。

 

気を付けて頂きたいのは、

外来診療を受けたのか、

日帰りであっても入院扱いになっているのかが

ポイントとなっていきます。

 

病院の支払い時の領収書に

外来か入院かが記載されていますので、

そちらで確認できます。

 

最近では、「熱中症特約」がある保険もありますから

一度、ご自身の加入している保険を確認してみると良いですね。

 

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熱中症で日帰り入院?医療保険は使える?!掛かる医療費と入院保険の話。

その4:まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

熱中症で日帰り入院をした場合、

公的保険の対象となり、

国民健康保険や社会保険で

自己負担を抑える事が出来ましたね。

 

日帰り入院となれば

ご自身で加入している医療保険で対象になる可能性がありますので

問い合わせしてみて下さい。

 

ですが、まずは熱中症を予防する事が大切ですね。

 

軽い熱中症だと思っていても

体の体温調整機能に異常が現れているので

早急に処置を行わなければ悪化してしまいます。

 

近年では、屋内で熱中症になる症例も多くあり、

高温高湿で風通しが悪い環境で、

水分が十分に取れていない場合は

屋内でも熱中症になる可能性もあります。

 

屋内でも屋外でも、小まめに休憩し、水分を取って

日々の予防に努めていきましょう!

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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