痩せすぎの治療?病院は何科に行くべきか?太れない人に潜む体のSOS!

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痩せすぎの治療?病院は何科に行くべきか?太れない人に潜む体のSOS!

 

ここの所、ダイエットもしていないのに

体重が減少したかも?

 

この記事を見ている方は、

きっとそんなお悩みを

お持ちなのではないでしょうか?

 

多くの方は、

痩せたいとダイエットする事はあっても

太りたいと願う方は少ないですよね。

 

ですが、痩せている方は、

もう少し太って健康的にになりたいと

悩む物です。

 

では、痩せすぎている皆さんは、

最近、こんな悩みはお持ちでは無いですか?

 

・なんとなく、体の調子が良くない気がする

・体力が落ちた気がする

 

いかがですか?

 

当てはまる症状はありましたか?

 

実は、この様な症状の後ろには、

危険な病気が潜んでいる事があります。

 

今日は、

そんな痩せすぎている方が

治療を受けるかの判断基準と

そこに潜む病気について

お話していきます。

 

今回は、

そんなの痩せすぎについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

痩せすぎのお悩みについて

理解が深まると思います。

 

痩せすぎ体形が太るには何が大切?女性らしい体を手に入れるメソッド2選

痩せすぎは危険!女性に多い低体重、瘦せすぎで罹る病気と将来へのリスク

痩せすぎはどこから?女性における痩せすぎの基準と原因、健康美への秘訣

 

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痩せすぎの治療?病院は何科に行くべきか?太れない人に潜む体のSOS!

その1:太れない原因と受診先

 

 

 

 

痩せられない方が、

痩せられない原因を見つけるのに苦労するように

太れない方が原因を見つけるのも

大変、難しい物です。

 

病院受診前に、

何科に行けば良いかの判断基準を

見ていきましょう。

 

1、食欲不振

胃腸の調子が悪い場合、

自ずと食欲が落ちているものです。

【受診先】

内科、消化器胃腸科

 

2、固い物や刺激物が食べられない

咀嚼不足から、消化や栄養吸収を助ける

唾液の分泌が減少している。

歯や噛み合わせが原因の事もある。

【受診先】

歯科

 

3、食べても吐く

食べては吐くを繰り返したり、

食べ物を見ると、吐き気が出る場合は、

拒食症の疑い。

【受診先】

診療内科、精神科

 

4、姿勢が悪い

内臓が圧迫され、

消化吸収の妨げになっている。

肩こりや頭痛が起こる事もある。

体の歪みを取る事が良い。

【受診先】

整骨院や整体、カイロプラクティック等

 

5、疲れが抜けない、睡眠不足

良質な睡眠が取れず、

自律神経の乱れが起こる。

ストレス発散やリラックスする事を心がける。

 

このように原因と症状は様々です。

痩せている原因に心当たりはありましたか?

 

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痩せすぎの治療?病院は何科に行くべきか?太れない人に潜む体のSOS!

その2:痩せすぎの人に多い病気と治療法

 

 

 

 

では、続いては、

痩せすぎている方に多い病気と

危険な治療法についてです。

 

1、甲状腺機能亢進症

甲状腺の機能に異常があり、

食べても痩せていく病気です。

女性に多い病気。

 

2、糖尿病

血糖値が高いまま下がらない病気。

血糖値が高い状態が続くと、

インスリンの分泌が低下し

エネルギー不足を起します。

 

3、神経性食欲不振症

俗に言う拒食症。

食事や食べ物に対する嫌悪感が酷い状態。

痩せ願望や肥満への恐怖から

食べられなくなっていく。

 

特に最後にお伝えした、

神経性食欲不振症は、とても危険な病気です。

 

体の症状は、薬で乗り越えられますが、

心の症状を直すのは、とても根気が要ります。

 

完璧主義や目標ハードルが高い方、

こだわりが強い方などが挫折を経験して

拒食症になりやすい傾向があります。

 

食べると吐いてしまったり、

食べ物を前にすると吐き気がある場合は、

拒食症の可能性も視野に入れて下さい。

 

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痩せすぎの治療?病院は何科に行くべきか?太れない人に潜む体のSOS!

その3:太りたい為の薬はない!危険な薬

 

 

 

 

では、最後に太る為の薬についてです。

 

一般的に、太りたいとなった場合、

体の不調を訴えている所を治療する為に

太れない原因の病気を治療する薬が処方されます。

 

あくまで、

太れない原因を取り除く為の行為ですから

危険はありません。

 

ですが、世の中には

太れると言われている薬が存在します。

 

それは、副腎皮質ステロイドホルモン剤です。

 

こちらは、ホルモン剤自体が太れる物ではなく、

副作用として、太ってしまうという物であり、

本来の薬使用の目的は、

難病や原因不明の不治の病などを

直す為に使用されています。

 

難病治療等にも使用される物ですから、

当然副作用も多く、危険な物があります。

 

主な合併症は、

糖尿病、骨粗しょう症、

他にも、

感染症にかかりやすくなってしまったり、

血管がボロボロになってしまう事が将来起こります。

 

ですから、安易な知識で

ステロイドホルモン剤を摂取するのは、

止めましょう。

 

まずは、

自身の太れない原因が、

どこにあるかを探して治療する事を

優先しましょう。

 

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痩せすぎの治療?病院は何科に行くべきか?太れない人に潜む体のSOS!

その4:まとめ

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

太れない原因は、沢山ありましたね。

 

食欲不振や噛み合わせ、

体の歪みやストレスなど様々です。

 

食べては吐いての繰り返しがある場合は、

拒食症の疑いもあります。

 

まずは、自身の身体を見つめ直して

原因を探ってみて下さい。

 

また、

太れない原因が、大きな病気の可能性もあります。

 

甲状腺異常や糖尿病等の

大きな病気の予兆かもしれませんから、

検査などを行い、原因を追究しましょう。

 

病院を受診し、

適切な治療を行う事で、

体重減少も止まっていきます。

 

安易に、太りたいからと、

ステロイドホルモン剤を飲むのは

大変危険な行為です。

 

将来、

合併症等を発症する事もあります。

 

まずは、原因を追究し、

医師の指導の下、安全な方法で

治療を受け、健康な体を手に入れましょう!

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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