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痩せていても糖尿病になる事が!食事は予防に欠かせない重要なファクター

2020年03月03日 [ 痩せ 糖尿病 食事 ]
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痩せていても糖尿病になる事が!食事は予防に欠かせない重要なファクター

 

患者の9割を占めているという2型糖尿病。

この病気は、

インスリンの作用不足によって

体内の血糖値が高くなってしまう病気です。

 

血糖値が高くなると

血管が傷ついたり、

血液がどろどろになる事で

心筋梗塞や脳梗塞といった重大な病気を

引き起こすリスクが高まります。

 

また、

糖尿病は視力疾患、

手足の痺れに壊死といった症状が

起きる確率も高い病気です。

 

そんな2型糖尿病は、

太っているメタボの人が

発症しやすいと言われています。

 

それは間違いではありませんが、

実際は痩せている人でも

この病になる事があるのです。

 

痩せている人は糖尿病にならない、

これは誤ったイメージとなります。

 

糖尿病の発症と密接に関係しているのは、

体型よりも

食生活による部分が大きいのです。

 

生活習慣病とも言われるこの病気を

防ぐ重要なファクターである食事、

痩せていても発症してしまう理由を

これから勉強していきましょう。

 

今回は、

そんな健康の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

健康のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

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痩せていても糖尿病になる事が!食事は予防に欠かせない重要なファクター

その1:痩せていても糖尿病になる理由は?

 

2型糖尿病は、

生活習慣が発症に

大きくかかわっている事で知られています。

 

肥満になると

必ずしも糖尿病になる訳ではありません。

 

ですが、

太るとインスリンの抵抗性により、

細胞が糖を吸収する力が

弱くなってしまいます。

 

その為、

血液中の糖の濃度が高くなってしまい

糖尿病になるのです。

 

つまり、

肥満になると

インスリンの抵抗性が高くなるので

糖尿になりやすいという訳ですね。

 

肥満は確かに糖尿の要因。

 

ですが、

肥満ではなくても

インスリンの働きが悪く

血液の糖濃度が上がれば同じ事になります。

 

実際に、

適正体重であっても

体脂肪率や中性脂肪が高い、

HDLコレステロールが低い場合は

糖尿病になりやすい

言えるでしょう。

 

体重にも問題がなく

見た目もホッソリした痩せている人でも

糖尿病になるのは、

こうした理由からなのです。

 

そして、

中性脂肪やコレステロール値に

大きく影響するのが食事となります。

 

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痩せていても糖尿病になる事が!食事は予防に欠かせない重要なファクター

その2:糖尿病だから痩せる事もある

 

糖尿病イコール太っているという

イメージが強いものですが、

実はこの病気になると事で

痩せるケースがあります。

 

これは、

珍しいものではなく

ごく一般的な症状の一つです。

 

この病気は

体内でのインスリンの作用が

低下する事で血糖値が上がる事は、

これまで説明してきました。

 

血糖値が上がると太りやすいのでは?

そんな風に考えると思いますが、

糖尿病の場合は、

インスリンが上手く作用しない事で、

栄養を体内に

取り入れにくくなっています

 

そのせいできちんと食事をしても、

体重が減少するという症状が起きるのです。

 

いつもと同じ様に食べているのに、

痩せていく事から

糖尿病を疑うケースもあります。

 

この病気で痩せるのは、

全く不思議な話ではないのです。

 

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痩せていても糖尿病になる事が!食事は予防に欠かせない重要なファクター

その3:糖尿病を防ぐ食事を知っておこう

 

糖尿病の予防には、

食事が大切と言われているのは

何故なのでしょうか。

 

まず、

食生活を見直す事で

糖尿病の要因にもなる肥満の予防が

可能となります。

 

また、

体重に問題がなくても

バランスの悪い食事をしていると

中性脂肪や内臓脂肪が付きやすくなり、

インスリンの働きが悪くなって

糖尿病に罹患してしまいますね。

 

そうならない為には、

痩せている人であっても

食事に気を付けなくてはいけません。

 

糖尿病を防ぐ食事は、

とにかくバランスの良い食事を

年齢や活動量に合ったカロリー内で

1日3食摂取する事です。

 

栄養バランスに関しては、

食事のバランスガイドというものが

あるのでそれを参考にして下さい。

 

気を付けるポイントとしては、

血糖値が急上昇しやすい食べ物は、

控えめにするという事。

 

また、

早食いは避けて

腹八分目を心掛けると良いしょう。

 

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痩せていても糖尿病になる事が!食事は予防に欠かせない重要なファクター

その4:まとめ

 

インスリンの働きが上手くいかず、

血液中の血糖値が高くなる糖尿病。

 

糖尿病患者の9割以上を占める2型は、

太っている人だけではなく

痩せていても注意をしなくていけません。

 

痩せていても中性脂肪や内臓脂肪が高く

善玉コレステロールが低い人は、

肥満同様のリスクがあります。

 

もし、

太っている人の病気と思っているなら

その認識は改めるべきです。

 

また、

食事の量が変わらなくても痩せていくのは、

糖尿病の症状の一つです。

 

栄養を身体に取り入れられない事で

食事をしても

身体が痩せていってしまうのです。

 

この病気を防ぐには、

食事対策がとても重要。

 

体型にかかわらず、

食事を意識する事が大切になります。

 

自分の身体に必要なカロリー量を知り、

バランスガイドを参考にして

偏りのない食事を摂る必要があります。

 

食事の仕方も大切なので、

早食いを避け腹八分目を心掛けて

血糖値の急上昇を抑えましょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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