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急な子供の熱、鼻水、咳の対応。焦って慌てない為に知っておく事とは?

2019年07月10日 [ 子供 鼻水 ]
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急な子供の熱、鼻水、咳の対応。焦って慌てない為に知っておく事とは?

 

子供が熱を出しただけでなく、

鼻水や咳で苦しんでいたら、

それは何かの病気のサインかもしれません。

 

ただの風邪でしょう!?

と片付けてしまわないで、

症状を良く観察してみましょう。

 

お薬を処方してもらう時に、

医師に適切に伝える為にも、

注意して子供の状態を見ましょう。

 

寒かったり、暑かったり、

ジメッとした湿度だったり、

その時の天気や天候も影響して、

病気を発症してしまいますよね。

 

子供がまだ小さいうちは、

良く熱を出しますし、

色々な病気にかかりやすいです。

 

咳や鼻水は、大人でも

とても苦しい症状です。

 

咳などは眠れない程出て、

睡眠不足にもなります。

 

そんな状態となってしまうと

子供の機嫌が悪くなり、

手を焼く親御さんも

多いのではないでしょうか。

 

早く治してあげられるようにするには、

どういう対応がいいかな?

病院では医師に何を伝えればいいかな?

 

今回は、

そんな子供の病気についてのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子供のお悩みについての理解が深まると思います。

 

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急な子供の熱、鼻水、咳の対応。焦って慌てない為に知っておく事とは?

その1:子供の鼻水が全然止まらない!対応のポイントは?

 

鼻水って、沢山出ると

大人でも酷いですよね。

 

咳でも眠れませんが、

鼻水も厄介で、

ティッシュペーパーが一晩で

ゴミ箱に山を作ってしまう程では、

良く睡眠が取れているわけではありません。

 

子供の鼻がかみ過ぎで、

真っ赤なっているのを見るのは、

親としては辛いものです。

 

鼻水が出る、と言っても、

原因によって対応が違います。

 

花粉症やアレルギーから来る

鼻炎かもしれませんし、

蓄膿症かもしれません。

 

こういった出ている症状を

しっかり医師に伝えて下さい。

 

鼻水の色や状態なども重要です。

 

透明?黄色?

サラサラ?ドロドロ?

 

鼻水はまた、細菌やウイルスを身体から

排除しようとして出る場合があります。

 

良く鼻をかんで、

外に出してしまいましょう。

 

鼻をかむ事が出来ない小さなお子さんは、

鼻吸い機を使ったり、

耳鼻科を受診して、

鼻水を取ってもらい、

スッキリさせてあげるといいですね。

 

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急な子供の熱、鼻水、咳の対応。焦って慌てない為に知っておく事とは?

その2:子供の咳が出る病気って?咳の仕方にも注意して、しっかり観察。

 

咳は頻繁に出ると、

腹筋が痛くなったり、

咳をしすぎて吐いてしまったり、

とても辛い症状です。

 

咳が出る病気というと、

風邪の他にも、気管支炎、肺炎、

気管支喘息など

聞いたことがあるのでないでしょうか。

 

他にも咳の出る病気は色々考えられますが、

病院を受診する際は、

咳の仕方にも注意しましょう。

 

コンコン、コホコホという感じの軽い咳なのか、

ゴホンゴホンという

痰が絡んだような咳なのかなど。

 

咳の仕方で、緊急性も予測がつきます。

 

咳が出始めてからの期間も、

診察の際医師に伝えましょう。

 

病院で咳止めなどの薬を

処方してもらう事の他には、

家庭で出来る咳の対策も必要です。

 

加湿器などを使って

適度な室温を保ち、

水分をこまめに取りましょう。

 

水分が体に入ると、咳が出やすくなります。

 

ゆったりした服を着せて、

咳の時に苦しくないようにしましょう。

 

マスクをつけるのは

他者への感染予防のマナーでもありますが、

口元が保湿されて、

咳の症状が和らぐようですよ。

 

急な子供の熱、鼻水、咳の対応。焦って慌てない為に知っておく事とは?

その3:子供の熱と風邪症状。見てても辛そう。この辛さを乗り越える為には?

 

咳で苦しんでいるのに

鼻水も滝のよう。

 

そして熱まで出た、なんてなると、

子供の小さい身体では特に、

見ている方も

気の毒な気持ちでいっぱいになります。

 

普通、熱、鼻水、咳など、風邪症状が出たら、

どんな対応をしたらいいのでしょうか。

 

・食事は消化の良いものを

バランス良く取る。

 

・水分補給をしっかり

して、脱水予防をする。

 

・リラックスできる環境

を作って、十分な睡眠を取る。

 

などがあります。

 

高熱が出ている場合は、

インフルエンザの疑いもあるので、

早めに医療機関を受診しましょう。

 

発熱には、

クーリングや解熱剤が必要です。

 

脇の下や首の後ろを

冷やすのがとても有効です。

 

解熱剤は38度以上に上がったら

飲ませるように

と言われる事もあります。

 

医師の指示に従いましょう。

 

悪化させないよう、

早めの対応をしましょう。

 

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急な子供の熱、鼻水、咳の対応。焦って慌てない為に知っておく事とは?

その4:まとめ

 

熱、鼻水、咳といっても、

色々な対応の方法があります。

 

そして、

普段から予防する事が大切です。

 

・外から帰って来たら

 手洗いうがいをする。

 

・ビタミンを多く摂取する。

 

・人混みではマスクをする。

 

・運動をして体力や免疫力を高める。

 

など、できることから始めましょう。

 

とは言っても、

子供の体調管理をしようとしたところで、

なかなか思い通りにならないのが

現状ではないでしょうか。

 

学校で移されて帰って来る場合もありますし、

子供がマスクを嫌がったりすることも。

 

一生懸命バランスを考えて作った食事を

少しも食べてくれなかったりします。

 

子供ってそういうものですよね。

 

ですので、

もし熱や鼻水、咳などの症状が出ても、

がっかりしたり、落ち込んだりせずに

適切な対応で乗り越える努力をしましょう。

 

いつもの元気な姿に早く治ってもらうように、

風邪症状が出た時の対策を

普段から考えておきましょうね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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