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子供の食事の時、椅子は足がつく方が良い?驚きの理由と選定ポイントは?

2019年07月29日 [ 子供 椅子 足がつく 食事 ]
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子供の食事の時、椅子は足がつく方が良い?驚きの理由と選定ポイントは?

 

子供に食事をさせる際、

メニューや食器なども気になりますが、

食べる時に座る椅子も気になりますよね。

 

デザインが可愛い物がいいとか、

おしゃれ感があるといいとか、

こだわりは誰にでもあるものです。

 

子供の椅子には、

ハイチェアーやローチェアー、

折り畳み式やテーブル式など、

色々な種類がありますし、

何にしていいか本当に迷います。

 

月齢、年齢によっても違います。

 

生活環境によっても違います。

 

勿論、デザインが良くて、

使い勝手がいいのが一番なのですが、

それだけではありません。

 

子供の食事の際に使う椅子は、

気を付けないといけない事があるんです。

 

何をポイントにした

椅子選びがいいのでしょう。

 

今回は、そんな

子供の椅子に関する疑問についてのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子育てのお悩みについて

理解が深まると思います。

 

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子供の食事の時、椅子は足がつく方が良い?驚きの理由と選定ポイントは?

その1:子供の椅子は足がつく方がいいってホント?

 

子供の椅子を選ぶ時に

気を付けなければいけない事。

 

それは、

床に子供の足がつくかどうかなんです。

 

子供の足がつく椅子で食事をすると、

集中力が持続したり、

姿勢が良くなったり、

子供の成長の為にいい事がいっぱい。

 

踏ん張ってしっかり噛んで

食事が出来るので、

脳へ刺激が伝わり、

記憶力がアップします。

 

足がぷらぷらしていると、

踏ん張れないので、

きちんと噛むことができません。

 

床に足がつくことで噛む力がつきますし、

食事に集中します。

 

子供が食事に集中してくれると、

ダラダラ食べる事もなくなります。

 

きちんと床に足がつく椅子に座って、

姿勢が良いと良い発達に繋がります。

 

良い姿勢で食事を取ると食事の量も増え、

子供の成長も促せます

 

こんな感じに、

子供が食事を足がつく椅子でするだけで、

沢山のメリットがありますね。

 

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子供の食事の時、椅子は足がつく方が良い?驚きの理由と選定ポイントは?

その2:子供の椅子、足がつかないとダメな理由。

 

子供が足がつかない椅子で食事をすると、

どんなデメリットがあるのでしょうか。

 

食事中に足がぷらぷらしていると、

足が踏ん張れないので、

食事に集中できません。

 

結果、

途中で立ち上がってウロウロしたり、

別の事に気を取られて、

ダラダラ食べの原因になってしまいます。

 

食べる事に集中しないので、

食べる量が減り、

成長の妨げになります。

 

姿勢も悪くなるので、

呑み込みが上手く出来なかったり、

色々な発達に悪い影響を与えます。

 

他にも噛む力がつかず、

歯並びが悪くなります。

 

顎の成長にも関係してきて、

椅子の選び方を間違えると、

顔つきまで変えてしまうのです。

 

食事の時に姿勢が悪いと、

猫背になったりもします。

 

足をぷらぷらさせながらの食事は、

いい事がありませんね。

 

 

子供の食事の時、椅子は足がつく方が良い?驚きの理由と選定ポイントは?

その3:どんな椅子がいい?どんな工夫がある?

 

では、

子供にはどんな椅子がいいのでしょうか。

 

デザインが可愛いなど、

見た目の良さだけで選ぶのは良くありません。

 

バンボなどはおしゃれですし、

赤ちゃんが座っていると可愛いので、

購入するママも多いのですが、

食事の時にバンボに座らせるのは

良くありません。

 

足が浮いてしまうからです。

 

折り畳み式で、

コンパクトに出来るような

テーブル付きの椅子や、

高さを調節する事が出来る椅子が

とてもおススメです。

 

環境に合わせて選びましょう。

 

ローチェアなどでも、

足がどうしても付かない場合には、

厚みのある雑誌や本などを使って、

足元に置いてみましょう。

 

クッションで膝の角度を調節するのもベストです。

 

椅子が低すぎて、

膝が曲がりすぎているのも

いい姿勢ではありません。

 

ある物を使って、

子供の姿勢に注意しましょう。

 

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子供の食事の時、椅子は足がつく方が良い?驚きの理由と選定ポイントは?

その4:まとめ

 

子どもが食事をするようになると、

色々と悩みがつきものですが、

足がぷらぷらしないだけで、

解決するかもしれません。

 

少しでも子供が集中して沢山食べてくれると、

成長や発達への心配が減りますよね。

 

足がつく椅子で食事をすると、

いい事ばかり!

 

素敵でインテリアにもなじむような椅子!

 

可愛いデザインでおしゃれな椅子!

 

なんてところから選び始めるものですが、

実は色々な選ぶポイントがあります。

 

椅子も沢山の種類があるので、

それぞれの場面で使い分けるのがいいですね。

 

食事用の椅子は、

ベルトがついているものが多いです。

 

食事の際は、ベルトを締めましょう。

 

転倒転落防止として大活躍。

 

安全にも気をつけて、

ママが作った食事を楽しく

食べられるようにしてあげたいですね!

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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