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子供の発熱、中耳炎の場合はどんな症状?ケアの仕方や対応を徹底解説!

2019年08月11日 [ 中耳炎 子供 症状 ]
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子供の発熱、中耳炎の場合はどんな症状?ケアの仕方や対応を徹底解説!

 

子供を育てていると、

何かと心配事がつきませんね。

 

その中でも、

病気に関しては

親御さんをとても悩ませる物でしょう。

 

小さなうちは特に様々な症状が現れます。

 

身体が熱いなと思ったら熱があった。

 

朝から咳が出る、

鼻水が随分出ているな?

なんて、

きりがないですよね。

 

しかし、

そんな症状には、

それぞれ原因がある物です。

 

発熱したからと言っても、

風邪と決めつけてはいけません。

 

勿論、

不安になる必要もなく、

対応を間違えないように、

普段から治療や予防について

知っておきましょう。

 

知識があれば、

突然の症状にも迅速に対応でき、

早めにケアする事で悪化を防げます。

 

熱が上がる病気の一つとして、

中耳炎があります。

 

今回は、

そんな子供の中耳炎についてのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子育てのお悩みについて

理解が深まると思います。

 

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子供の発熱、中耳炎の場合はどんな症状?ケアの仕方や対応を徹底解説!

その1:子供の中耳炎は、どんな症状?どうしてなるの?

 

中耳炎は、

風邪を引いた後に

かかる事があります。

 

喉などにいた細菌が、

耳の奥の中耳という所に感染し、

炎症が起きます。

 

高熱が出て、

耳が痛くなります。

 

まれに痙攣を引き起こす場合もありますので、

十分気を付けましょう。

 

風邪の時に鼻水が出ますが、

その鼻水の中に細菌がいて、

耳に感染する事があります。

 

鼻水はきちんとかみ、

鼻に鼻水を貯めておかないで、

取り除きましょう。

 

鼻の片方を塞ぎながら、

上手にかみましょう。

 

中耳炎を放置すると、

別の病気になってしまう事もあります。

 

早めに医療機関を受診し、

医師に相談しましょう。

 

病院で鼓膜に穴を開けて膿を出す場合や、

自然に膿が出る場合がありますが、

膿が出た後は、

自然に鼓膜の穴は塞がります。

 

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子供の発熱、中耳炎の場合はどんな症状?ケアの仕方や対応を徹底解説!

その2:子供の中耳炎の治療と発病時に気を付けることは?

 

子供の時は、

中耳炎は繰り返され、

治療に時間がかかったりします。

 

親が気づかないうちに

中耳炎になっている事もあるので、

注意が必要です。

 

治療中、

耳の痛みが治まり、

治ったのかな?

と思うかもしれませんが、

そこで治療を中断しないで下さい。

 

医師にきちんと治癒した事を

確認してもらってから

通院を終わらせましょう!

 

完全に治っていないのに、

治療を止めてしまうと、

難聴を引き起こしたり、

慢性中耳炎になったりする事があります。

 

乳幼児などは、

完治に時間がかかる場合がありますので、

自己判断はやめましょう。

 

発熱の際は安静にして

ゆっくり休んで下さい。

 

入浴は控えましょう。

 

中耳炎の治療中は、

プールも入らないようにしましょう。

 

医師の許可を得てから、

プールを再開して下さいね。

 

子供の発熱、中耳炎の場合はどんな症状?ケアの仕方や対応を徹底解説!

その3:子供の中耳炎で気を付けなければいけない事とは?

 

急性中耳炎は、

突然の発熱と耳の痛みを伴う病気ですが、

乳幼児などは、

その症状を親に伝える事が出来ないものです。

 

言葉に出来ませんし、

自分に何が起きているかすら、

分からないでしょう。

 

周りの大人が気づいてあげるしかありません。

 

耳を触るしぐさが多いとか、

食欲がないなど、

いつもと違う様子が現れていないか

観察しましょう。

 

泣き止まないなどの

機嫌の悪さにも注意しましょう。

 

中耳炎は、

2歳以下の子供に多い病気ですので、

普段から気を付けておきましょう。

 

耳の痛みは2~5日くらいで治る物ですが、

症状が完全に治るまでには

2~3週間はかかります。

 

耳の細菌を完全に無くす必要があるので、

痛みが無くなっても、

抗生剤は止めないで飲みましょう。

 

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子供の発熱、中耳炎の場合はどんな症状?ケアの仕方や対応を徹底解説!

その4:まとめ

 

抵抗力が弱い小さな子供は、

頻繁に病気をします。

 

症状も様々なので、

どこの何科に連れて行くべきか

迷う事もありますよね。

 

耳が痛いとはっきり言っているのなら

耳鼻科だと分かるのですが、

耳鼻科で取り扱う病気だとしても、

症状が咳や鼻水などでは、

判断がしにくいところです。

 

副鼻腔炎の場合でも、

咳が続いたりします。

 

まずは小児科を受診して、

医師の診察で耳鼻科を勧められた時は

耳鼻科を受診しましょう。

 

鼻水が主流の症状である場合は、

耳鼻科の受診がおススメです。

 

もし中耳炎だった場合、

小児科では対応が困難です。

 

どの症状が主なのか

分からない場合には、

小児科と耳鼻科、

両方を受診しても大丈夫です。

 

悪化しないうちに

中耳炎などの病気の原因を発見し、

早めの対応で完治できるといいですね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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