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子供の食事のしつけは、いつから?大事なタイミングとポイントを徹底解説

2019年08月25日 [ いつから しつけ 子供 食事 ]
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子供の食事のしつけは、いつから?大事なタイミングとポイントを徹底解説

 

離乳食が進み、

自分で道具を使って食事を口に運ぶ頃、

食事のマナーについて、

親御さんを悩ませるのでは

ないでしょうか?

 

フォークで遊んだり

スプーンでお皿を叩いたりと、

大抵は賑やかなものです。

 

他にも、

肘をついてみたり、

ストローをズズッと音を立てて

飲むのを楽しんだり、

知らない大人が見たら、

お行儀の悪い事を沢山しています。

 

いつ、

どのタイミングで

食事のマナーを

教えたらいいのでしょうか?

 

教える時は、

どんな事に気を付けたら

いいのでしょうか?

 

食事のマナーがどうして必要なのかも、

子供に教えていかないといけませんね。

 

どのくらいの時に?

どんな風に?

 

今回は、

そんな子供の食事のしつけについてのお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子育てのお悩みについて

理解が深まると思います。

 

子供の食事、大人と同じにするのはいつから?離乳食の悩みを一気に解決!

子供の熱、嘔吐や咳も心配。誰でも出来る慌てない対応の重要ポイント3選

子供が口を怪我した時の対応。食事は何がいいの?そんな疑問を徹底解説!

 

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子供の食事のしつけは、いつから?大事なタイミングとポイントを徹底解説

その1:子供の食事のしつけはいつから始めるの?

 

離乳食の始まる5、6ヶ月頃は、

食べるのがやっとな時です。

ごっくんすら難しく、

心配しながら

見守っている時期でしょう。

 

こんな時期に

食事のしつけって?

と思われるかもしれませんが、

出来る事から始めましょう。

例えば食事の際の挨拶です。

 

「いただきます」

「ご馳走さま」

 

を言うという事は、

喋れない赤ちゃんには

まだまだ無理ですが、

大人が言う事で

子供にも自然に身につきます。

毎日の積み重ねなので、

必ず言うようにしましょう。

 

月齢が進み、

話が通じるようになって来たら、

椅子に座って食べる事や、

途中で立って歩かないなど、

だんだんマナーを教えていきましょう。

 

毎日の生活習慣なので、

繰り返し子供に伝えましょう。

 

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子供の食事のしつけは、いつから?大事なタイミングとポイントを徹底解説

その2:例えば何をしつけとして教えるの?

 

2、3歳くらいになると、

少しずつ話が通じるようになり、

大人の言っている事を理解してきます。

 

食べる時の姿勢や、

食器で遊んではいけない事などを

教えていきましょう。

 

テーブルに肘をついて食べるのは

お行儀が悪いし、

姿勢も悪くなります。

 

猫背では食事が上手く喉を通りません。

 

見かけたら注意しましょう。

 

ガチャガチャと

スプーンで音を立てたり、

お皿を叩いたり、

そんな子供は多いですね。

 

その都度きちんと注意し、

食器で遊ばないように

身につけさせましょう。

 

食べ物を沢山口に詰め込むのも、

マナー違反です。

 

飲み込みきれないで

出してしまう事もあります。

 

適度な量の食事を口に運ぶように、

注意しましょう。

 

スプーンに山盛り

食事が乗っているのを見たら、

声をかけてあげましょうね。

 

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子供の食事のしつけは、いつから?大事なタイミングとポイントを徹底解説

その3:子供の食事のしつけの注意点は?

 

4、5歳頃には、

食べ方などにも注意し、

クチャクチャ音を立て食べたり、

喋りながら食べたりしないように、

気を付けていきましょう。

 

食材について、

教えてみるのもいいですね。

 

切る前の形、

大きさ、

どんな所で採れるのか?

 

そんな事を話しながら、

食卓を囲むのも、

食育につながると思われます。

 

マナーと食育、

両方を学んでいけたらいいですね。

 

2歳を過ぎた頃、

お箸を使いたいと言い始める

お子さんもいます。

 

大人の真似がしたい時です。

 

まだまだ、

スプーンやフォークを

上手に使えるようになってからで十分ですが、

せっかく子供がやる気になっているのなら、

用意してみて下さい。

 

お箸のマナーもあります。

 

トレーニングしながら、

マナーも身につけていきましょう。

 

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子供の食事のしつけは、いつから?大事なタイミングとポイントを徹底解説

その4:まとめ

 

食べ方でその人が分かる

という言われ方をする事があります。

 

大人になって、

食べ方が汚くとも、

注意する人は、

なかなかいないものです。

 

周りを不快にしている事に気付かないで

食事をしてしまっているかもしれません。

 

子供のうちに、

しっかり食事のマナーを

身につけさせましょう。

 

勿論、

手づかみ食べの時期は、

手づかみで食べていいのですし、

その時期のシチュエーションに

合わせましょう。

 

マナーを身につけさせたい一心で、

怒り過ぎてしまう事もありますが、

深呼吸して一息つきましょう。

 

子供の立場になって考えてみると、

注意の仕方にも気をつける事が出来ます。

 

まずは親である自分のマナーを見直し、

お手本になってみましょう。

 

子供をほめながら、

気持ちにゆとりを持って

のんびり教えて行けたらいいですよね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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