一歳児の食事椅子は足がつく事がマスト!子供が劇的に変わる椅子選び!

健康

一歳児の食事椅子は足がつく事がマスト!子供が劇的に変わ る椅子選び!

 

皆さんは、お子さんが、

食事をする時の椅子は、

どんな物を使っていますか?

 

親御さんと同じ目線で、

食卓に座れる

ハイチェアやテーブルチェア。

 

ローテーブルで食事をされている

お家ではローチェアと、

家庭の食事環境によって

様々ですね。

 

一歳ぐらいになると

椅子に座ってくれなかったり、

ベルトをしていても抜け出したり、

仁王立ちで

食べてる子もいますよね。

 

ニコニコ笑顔で可愛い!!

と思ってしまいますが、

食事の度にこうなると

ママは疲れてしまいますよね。

 

では、

なぜ食べる事は、嫌いじゃないのに

しっかり椅子に座って

食事が出来ないのでしょうか?

 

原因は、

食事の際の椅子にあります。

 

一歳児の食事の際の

椅子選びのポイントや、

今ある椅子に

ちょっとした工夫をする事で、

お子さんが、

座っていられるようになります。

 

今回は、

そんな子育ての悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子育てのお悩みについて

理解が深まると思います。

 

子供の食事中の姿勢が良くなる椅子って?納得のベストな椅子の高さとは?

子供が食事を食べない。一歳の食事で気を付けるべき、驚きのポイントは?

子供が宿題をしない事にイライラしてしまう悩み。簡単解決方法を徹底解説

 

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一歳児の食事椅子は足がつく事がマスト!子供が劇的に変わる椅子選び!

その1:食事椅子には、噛む力を手助けする重要な理由がある!

 

注目したいのは、

お子さんの足の状態。

 

足がぶらぶら

宙に浮いていませんか?

 

足がぶらぶらしていると

小さなお子さんが、

集中するのは、

難しいと言われています。

 

大人でも

足がぶらぶらしていたら

集中出来ないですよね。

 

そして

ここでもっと大切な事は、

小さなお子さんは、

食事の際

足を踏ん張りながら

噛んでいるという事です。

 

その為、

噛む力を出す為には、

足が床につく事が

とっても大切です。

 

一歳児となると

離乳食完了期~

幼児食初期頃であり

まだまだ

噛む力を付けていかなきゃ

いけない時期ですよね。

 

その時期に

噛む習慣や食べる力を

付けていくには、

足がしっかり床についている

という事が重要なんです!

 

足がつかないと

姿勢も悪くなります。

 

姿勢が悪い状態では

腹部が圧迫されて

食事が入っていきませんよね。

 

そんな事が続くと

食事に集中出来なくなり、

腹部が圧迫されないよう

立って食べる!

となってしまうんです。

 

また、悪い姿勢から、

猫背になっていきます。

 

猫背になると、

口呼吸になり嚙み合わせにも

影響が出ると言われています。

 

ですから、

食事の際は、

足がしっかりついて

良い姿勢を保てる物を

選ぶ事が重要です!

 

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一歳児の食事椅子は足がつく事がマスト!子供が劇的に変わる椅子選び!

その2:家庭環境に合った、椅子選びのポイント3選。

椅子選びのポイント!

 

1. 足が床にしっかりつく物

ハイチェアでしたら、

座面の下に

足置きが付いているタイプが

オススメです。

 

ローチェアでしたら、

足がつく物が多いですが、

お子さんを座らせてみて、

確認をすると良いですね!

 

2. 肘の位置の確認

しっかり足がついていても、

腕を上に伸ばさないと、

テーブルに届かないのでは、

正しい姿勢で、

食事は出来ませんから、

テーブルに

しっかり肘がのるくらいの

高さがある方が良いです。

 

3.高さが調整出来る物

せっかく、お子さんの椅子を

選ぶのであれば、

成長に合わせて、

座面や足置きの高さ調整が

出来る物が良いですよね。

 

ハイチェアのタイプでしたら

小学校低学年くらいまで

使用出来る物も多くあります。

 

今は、コンパクトに

小さく折り畳める物もありますから、

家庭環境や成長に合わせて

長く使える物を選ぶと良いですね。

 

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一歳児の食事椅子は足がつく事がマスト!子供が劇的に変わる椅子選び!

その3:今使っている椅子でも大丈夫!身近な物で一工夫!

もう椅子を買ってしまった!

という方もいらっしゃるかと

思います。

 

次は、

今、お家にある椅子に、

身近な物をちょい足しして

お子さんに合った

椅子にしていきましょう!

 

まず、足置きを設置!

 

こちらは床に高さを

出せればOKです!

 

例えば踏み台などを

利用してみましょう!

 

今は、

100円ショップにも、

折り畳める踏み台等が売っていますから

比較的安価で、

お試し出来ますね。

 

簡単に

牛乳パックを利用して

足置きを作る事も出来ます。

 

使い終わった牛乳パックを

4、5本用意して下さい。

 

その中に

使い古したタオル等を詰めて

固くなれば大丈夫です。

 

最後にガムテープで

ブロック状に固定したら完成です!

 

可愛い布やシール等を

貼ったらお子さんも

喜んでくれそうですよね。

 

座面とテーブルの高さが

合わない場合は、

固めのクッションや畳んだ座布団を

利用すると良いですね。

 

その際、安全の為、

座った時に滑らないよう

滑り止めシートを敷いたり、

紐を付けて、

椅子に固定するように

取りつけして下さいね。

 

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一歳児の食事椅子は足がつく事がマスト!子供が劇的に変わる椅子選び!

その4:まとめ

お子さんの

噛む力を育んでいくには、

足のつく椅子に座らせる事が

大切でしたね。

 

噛む力や正しい姿勢での食事は

その後のお子さんの成長にも

影響があります。

 

足がつく椅子に変えたら、

食事に集中出来るようになった

食事量が増えた等の

声も多くありますから、

是非、試してみて下さい。

 

もし、

新しい椅子の購入を

検討しているようでしたら、

足がつく事だけではなく、

テーブルに肘がのせられるか、

正しい姿勢で座れるかも

チェックしてみて下さい。

 

今ある椅子を利用していう方は、

お子さんに合わせて

座面や床の高さの調整を!

 

身近な物を利用して

足置きも用意してみて下さい。

 

食事椅子を見直して

お子さんもママもハッピーな

食事の時間が過ごせるように

していきましょう!

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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