幼稚園のお弁当箱はアルミ?プラスチック?もう迷わない、選び方の基準!

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幼稚園のお弁当箱はアルミ?プラスチック?もう迷わない、選び方の基準!

 

春から入園するお子さんを

お持ちの方が悩むのが、

お弁当箱ですよね。

 

園によっても

違うとは思いますが

幼稚園となると週1~3くらい

お弁当の日がありますよね。

 

保育園も月に1度お弁当の日がある園も。

 

お弁当箱と一口で言っても、

お子さんによって

お弁当箱の大きさや開けられる物も

様々ですよね。

 

特に悩むのがお弁当箱の素材。

 

現在は、アルミやプラスチックなど

様々な素材の物がありますよね。

 

園から指定が無い場合は、

各家庭で好きな物を選ぶ事になります。

 

迷わず選べるよう先輩ママから聞いた

幼児が扱いやすいお弁当箱もお伝えします!

 

今回は、

そんなママ達の悩みの種である

園でお子さんが使うお弁当箱の選び方のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子育てのお悩みについて

理解が深まると思います。

 

子供が食事を食べない。一歳の食事で気を付けるべき、驚きのポイントは?

子供が宿題をしない事にイライラしてしまう悩み。簡単解決方法を徹底解説

子供の食事のしつけは、いつから?大事なタイミングとポイントを徹底解説

 

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幼稚園のお弁当箱はアルミ?プラスチック?もう迷わない、選び方の基準!

その1:幼稚園のお弁当箱はアルミ?プラスチック?もう迷わない、選び方の基準!

お弁当箱の素材のお話です。

 

主流で使われているのは、

アルミとプラスチック製のお弁当箱。

 

それぞれ、メリットとデメリットが

ありますから確認してみましょう!

 

・アルミ製

【メリット】

熱伝導率が高いので、

園の保温機に入れた際、温まりやすい。

子供でも開け閉めがしやすい。

 

【デメリット】

ご飯粒が蓋に付きやすく、

乾くと洗いにくい。

 

食洗機や電子レンジが使えない。

 

・プラスチック製

【メリット】

キャラクターなどデザインが豊富で

子供が好きな物を選べる。

 

パッキン付きの物が多く漏れの心配が無い。

食洗機や電子レンジが使える。

 

【デメリット】

保温機が使えない。

 

細かい傷が付きやすく長く使うと

雑菌が繁殖しやすい。

 

子供が一人でパッキン付きの蓋を

外す事が出来ない。

 

このように

素材が違うだけで様々な違いがあります。

 

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幼稚園のお弁当箱はアルミ?プラスチック?もう迷わない、選び方の基準!

その2:先輩ママに聞いた!お弁当箱を選ぶポイント3選!

先輩ママがオススメする

お弁当箱を選ぶポイントを3選!

 

1. 園の方針を確認

保温機があるか無いかを

確認する方が多く、

保温機がある園では、

アルミ製を選んぶママが多いようです。

 

保温機が無い場合は、

プラスチック製でお子さんが

好きなキャラクターや

絵柄を選んだと言うママが多いです。

 

また、園によっては、

お弁当箱の素材に指定がある場合があります。

 

教育方針から、

キャラクター物を禁止している園も

ありますので、

こちらも確認して下さいね。

 

2. お子さんが扱いやすい物を選ぶ

プラスチック製のお弁当箱は、

食洗機や電子レンジで使えたりと便利ですが、

蓋にパッキンが付いており、

小さなお子さんが開けるのが、

難しい場合もあります。

 

お子さんが一人で開けやすい

お弁当箱を選ぶと良いですね。

 

3. お弁当箱のサイズ

お弁当箱のサイズですが、実はとても重要です。

 

お子さんが、普段食べている量よりも

少し小さめを選ぶようにするのが良いです!

 

初めてお母さんと離れて園生活が始まると

緊張や不安から食が細くなる子も多いです。

 

お子さんが

しっかり食べきれる量を詰めてあげて下さい。

 

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幼稚園のお弁当箱はアルミ?プラスチック?もう迷わない、選び方の基準!

その3:子供の成長に欠かせない、成功体験を促そう!

皆さんは、”成功体験”と言う言葉を

ご存知でしょうか?

 

ここでお話する成功体験とは、

食事を完食することで、

積み重ねていく成功体験の事です。

 

この成功体験を続けていくと、

食べる事に意欲的になっていきます。

 

まだ小さいお子さんですが、

このような給食やお弁当は、

中学生や高校生まで続いていきます。

 

その始まりが、

幼稚園の給食やお弁当です。

 

多くの成功体験をして

食べる事への意欲を

高めてあげて下さいね。

 

では、小さいお子さんが

完食するための工夫は・・

 

食べやすいを1番に考える事!

 

小さいお子さんは、

お弁当箱に詰まっているご飯よりも

小さめのお握りなどの方が

食べやすいです。

 

ウィンナーやミニトマト、卵焼きなども

ピックなどにさして、

お子さんが、つまみやすくしてあげると

良いでしょう。

 

また、汁気の多い物は、

小さなお子さんのお弁当おかずには

向いていません。

 

汁気はしっかり切って、

お弁当箱に詰めて下さい。

 

その他にもお子さんが

お弁当の時間を

楽しみにしてくれるように

カトラリーやランチマットなどにも

工夫してみて下さいね。

 

 

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幼稚園のお弁当箱はアルミ?プラスチック?もう迷わない、選び方の基準!

その4:まとめ

幼稚園のお子さんが使うお弁当箱を

選ぶポイントは・・・

 

まずは素材!

 

園の保温機で温められる

アルミ製や家庭で扱いやすい

プラスチック製。

 

プラスチック製でしたら

キャラクター物なども多くありますから

お子さんの好みに合わせて購入する事が出来ます。

 

それぞれの

メリットとデメリットがありますから

園の方針やお子さんが扱いやすい物を

選んでみて下さい。

 

また、サイズに関しては、

お子さんが完食出来る

適量が詰められる物が良いです。

 

完食すると言う

成功体験を積むことは、

成長の糧になります。

 

これから長く続く給食やお弁当生活の

基盤を作る時期ですから、

お子さんが楽しく食事を

取れるよう工夫してみて下さい。

 

最後に・・・

通う園によっては指定の素材や

形状がありますから、

園の方針を確認して下さい。

 

お弁当が楽しみになるようになってくれたら

最高ですよね~!

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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