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子供にハーネスを付ける事への賛否?!子供への影響と、母の心理のお話。

2021年04月25日 [ ハーネス 子供 賛否 ]
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子供にハーネスを付ける事への賛否?!子供への影響と、母の心理のお話。

 

ここ数年、小さなお子さんにハーネスを付けて

歩いている方を見かけますよね。

 

犬用じゃないの?!なんて勘違いしてしまう方も

多いかもしれませんが、こちらのハーネスは、

人間用です。

 

犬の散歩のように見えてしまい、

ちょっと、なんて思う方もいらっしゃいますよね。

 

賛否両論のある物ですが、

実はお子さんの安全には一役買ってくれるもので、

海外では、お子さんにハーネスを付けている事は、

普通と感じている方が多いのです。

 

特に双子や年子などの小さなお子さんを

一人で見ているママに支持されています。

 

では、このハーネスは

どんな時にママ達が使っているのか、

どんな役割をしているのか見ていきましょう。

 

今回は、

そんな子供用ハーネスについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子育てのお悩みについて

理解が深まると思います。

 

子育てのイロハ。アンガーマネジメントで気持ちを楽にする、おすすめ本。

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子供にハーネスを付ける事への賛否?!子供への影響と、母の心理のお話。

その1:子供用ハーネスとは、使用すると分かる子供への安全性

まず始めに、

子供用ハーネスは、基本的に1~2歳程度までの

お子さんに使用できるよう出来ています。

 

肩に通す物やリュック型と形状も様々です。

 

使用する目的は、迷子の防止

 

その他にも、車道への飛び出し防止にもなります。

 

まず理解して頂きたいのは動物用ではなく、

小さなお子さん用で作られている事。

 

その為、

安全テストをクリアした物が販売されています。

 

1~2歳くらいのお子さんは、

不意に走り出したり、

手を解いて離れて行ってしまうものです。

 

子育てを経験した方なら

一度は経験した事があるのではないでしょうか。

 

日本は治安も悪くありませんから、

ピンと来ないかもしれませんが、

海外では、連れ去りなどの誘拐防止として

使用している方も多くいます。

 

このように、子供用のハーネスには

お子さんの安全を高めるために使用してる方が

多くいます。

 

実際に口コミサイトなどに寄せられている声には

 

・子供が急に飛び出してしまった際、

ハーネスを付けていて事故にならずに済んだ。

 

・駅構内の人混みの中を歩きたがった時にも

ハーネスを付けていて迷子にならずに済んだ。

 

などの声もあります。

 

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子供にハーネスを付ける事への賛否?!子供への影響と、母の心理のお話。

その2:ハーネスを付けていた事で受けた言葉の暴力

次にお話したいのは、

ハーネスを付けていた事で言われてしまった

心無い言葉についてです。

 

あるママが、スーパーへ買い物に出かけた際、

お子さんにハーネスを付けていたところ

年配の方にお叱りを受けたそうです。

 

子供はペットではない。

首輪を付けて歩く必要はないだろう。

付けないと歩けないなら、連れ出すな。

 

と。

 

そのママはとても辛く悲しい体験だったと

話してくれました。

 

確かに見た目は、

犬の散歩の様に見えるかもしれません。

 

ですが、迷子や道路への飛び出し防止の為に

使用していたママからしたら

ペットのつもりは無いと憤りを感じたでしょう。

 

お子さんがハーネスを付けて

安全を確保できるのであれば良いと思いませんか?

 

お子さんによっては、何かに夢中になっていたり、

言葉を理解していなければ、飛び出しを

防止するのは難しい事です。

 

「手を繋ごうね」と言っても

目の前に気になる物があれば、

手を振りほどいてしまいます。

 

各々、家庭事情があります。

一生懸命子育てしているママ達へ

どうか優しい気持ちで見守って下さい。

 

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子供にハーネスを付ける事への賛否?!子供への影響と、母の心理のお話。

その3:正しい使い方で、周囲に誤解させない方法

最後に正しいハーネスの使い方についてです。

 

先程お伝えしたように、

世間にはまだハーネスに否定的な方もいます。

 

感じ方は人それぞれですから仕方がない事です。

 

ですが、

以下のような使用方法は絶対にしないで下さい。

 

・子供の様子を確認せずに、引っ張る

・転んだ子供を、引っ張る

・子供から目を離す

(携帯やおしゃべりに夢中になる)

 

このような行動は、ハーネス使用に

誤解を生んでしまいます。

 

ハーネスの使用は、

お子さんの安全を高める為の物です。

 

例えば、

レジでお財布からお金を出す時などの

両手を使わざるを得ない時です。

 

ですから、ハーネスを付けていても、

必ずお子さんと手を繋ぎましょう。

 

あくまで、ハーネスはお子さんが

手を離してしまった時の保険なのです。

 

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子供にハーネスを付ける事への賛否?!子供への影響と、母の心理のお話。

その4:まとめ

いかがでしたか?

 

子供用ハーネスには賛否両論があり

時には、冷たい視線を浴びてしまう時があります。

 

ですが、賛成の声も沢山あります。

 

飛び出し事故を防止出来た、

迷子にならずに済んだ

などの声があり、

ダメな事や危険な事が理解できない年齢の

お子さんに使用するには、便利で安全な物です。

 

ハーネスを使用するのは

子供を危険から守るための

一つの手段として使用している方が大半です。

 

各家庭によって子育ては様々です。

 

子供を思っての使用であれば

偏見を持たず、温かく見守ってあげて下さい。

 

また、これから使用を考えているママさん達。

 

ハーネスはあくまで補助的な物です。

 

使用中もお子さんから目を離すことなく

過ごして下さいね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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