子供のアレルギー検査はどこで受けるのが正解?受けるタイミングはいつ?

健康

子供のアレルギー検査はどこで受けるのが正解?受けるタイミングはいつ?

 

お子さんのアレルギー、とても心配ですよね。

 

アレルギーには、比較的一般的な

食べ物や花粉アレルギーの他にも

何かに接触する事で起こってしまう

アレルギーもあります。

 

そしてアレルギーは、

突然発症してしまう事が多く

アナフィラキシーショックなどを

起こしてしまうと、命の危険もあります。

 

例えば、離乳食の際に

アレルギーを起こしていない食品でも

幼稚園ぐらいになってから、発症する子もいます。

 

お子さんに安全に暮らしてもらう為にも、

アレルギーの有無を知り、対策していく事は

とても大切です。

 

今日は、アレルギーの種類や

何歳くらいから検査が出来るのか、

何科で受診するべきか等について

お話していきます。

 

今回は、

そんなお子さんのアレルギーの悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

育児のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

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子供のアレルギー検査はどこで受けるのが正解?受けるタイミングはいつ?

その1:子供に起こりうるアレルギーの種類

 

では、始めにお子さんによく見られる

アレルギーの種類についてお話していきます。

 

主なアレルギーの種類は以下の通りです。

 

1,食物性アレルギー

有名な物であれば、

卵、牛乳、小麦、大豆、蕎麦などです。

ナッツ類などでアレルギーになる場合もあります。

その他にも、

柑橘系やリンゴ、桃などのの果物。

カニやエビなどの甲殻類などもあります。

 

2,吸入性アレルギー

こちらはダニや埃などのハウスダスト等。

特に動物を飼っている場合は、

ダニ等が発生してしまう事がありますから

注意が必要です。

現代病とされている花粉症なども含まれます。

その他にも、

ホルムアルデヒド等の化学物質もあります。

 

3,接触性アレルギー

こちらは肌に触れる事で発症する物です。

衣類の化学繊維や、

洗剤の界面活性剤の残りなどで起こります。

ボディケア用品などでもアレルギーを

起こしてしまう子もいます。

 

どのアレルギーも発症した場合の症状は様々です。

 

蕁麻疹や湿疹が出たり、

食べ物の場合は、

喉がイガイガ痒いような感じになる事もあります。

 

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子供のアレルギー検査はどこで受けるのが正解?受けるタイミングはいつ?

その2:アレルギー検査は何歳頃、どこで受ける?

 

アレルギーの検査自体は、

内科、小児科、皮膚科等で受ける事が出来ます。

 

アレルギーらしき症状が続いている場合は、

アレルギー専門の病院や、アレルギーに詳しい

小児科医に相談しましょう。

 

アレルギー検査の時期ですが、

赤ちゃんのうちから受ける事は出来ます。

 

ですが、お子さんの年齢が低いと

検査結果の正確性が低いと言われていますので

まずは、病院で相談する事が良いです。

 

その際は、

何を食べた時にどのような症状が起こるのか、

何に触れた時に湿疹や蕁麻疹が出るのかを

記録しておく事が良いでしょう。

 

特に、アトピー性皮膚炎は

食べ物との関係性が深いと言われています。

 

こちらの場合も、

状況と症状を記録していきましょう。

 

また、

牛乳等を飲んで下痢を起こしている場合は、

アレルギーではなく

乳糖不耐症の可能性があります。

 

食物アレルギーと間違いやすい症状ですから

良くお子さんの状態を観察してあげて下さい。

 

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子供のアレルギー検査はどこで受けるのが正解?受けるタイミングはいつ?

その3:検査内容と費用について

 

最後に、検査内容についてお伝えします。

 

一般的にアレルギーの検査は二つあります。

 

【血液検査】

血管から血液を採取出来ない

赤ちゃんなどは足の裏から採血します。

代表的なアレルギー物質の、

血液中の抗体数を測ります。

ですが、抗体数が高いからと言って

必ずアレルギーを発症する訳ではなく、

発症する可能性があると認識しましょう。

 

【皮膚テスト】

アレルギーを疑われる物質を

腕の内側に1滴たらして検査を行います。

垂らした箇所に、針で少し傷つけて、

赤く腫れたら陽性なります。

こちらは、食物アレルギーの診断の

補助的な検査です。

 

検査にかかる費用ですが、

2万円前後と決して安い物ではありません。

 

ですが、今後、治療が必要となる場合や

アレルギーの症状が出ている場合などは

補助金を受け取れる場合があります。

 

自治体ごとに医療費助成等もありますから

自治体に問い合わせもしてみましょう。

 

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子供のアレルギー検査はどこで受けるのが正解?受けるタイミングはいつ?

その4:まとめ

 

いかがでしたか?

 

お子さんのアレルギーの検査は

比較的、身近な病院で受ける事が出来ます。

 

ですが、

すでにアレルギーらしき症状が出ている場合は

専門医やアレルギーに詳しい病院を

受診するのが良いでしょう。

 

お子さんに、起こりやすいアレルギー症状は

蕁麻疹や湿疹の皮膚疾患が多く見られます。

 

どんな物質でアレルギーを起こしているのかを

見極める為にも、食べた物や触った物等を

記録しておくと、いざという時に役立ちます。

 

また、

アレルギーの検査自体は小さな赤ちゃんから

受ける事が出来ますが、

アレルギー物質を確定する物では無く、

補助的な役割です。

 

検査費用も安くありませんから、

良く医師と相談していくと良いでしょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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