子供用ハーネス、手首型のリュック型との違いと使い心地。おすすめ3選!

子育て

子供用ハーネス、手首型のリュック型との違いと使い心地。おすすめ3選!

 

皆さんは、子供用ハーネスを知っていますか?

 

子供用ハーネスは、

迷子紐や飛び出し防止として使用されており

お子さんの安全を守るのにとても便利な物です。

 

肩からベルトを通す物やリュック型が

主流で多く見かけるかと思います。

 

では最近、手首型のハーネスが

多く販売されているのはご存知でしょうか?

 

こちらは、

ママとお子さんの手首を繋ぐタイプの物です。

 

ハーネスは、否定派の方もいらっしゃいます。

 

見た目が気になる、と抵抗がある方に

おすすめなのが手首型です。

 

手首型は2歳以上のお子さんにも使用出来て、

人混み等で幼児に使用する際に大変役立ちます。

 

今回は、

そんな子供用ハーネスの悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

育児のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

子供にハーネスを付ける事への賛否?!子供への影響と、母の心理のお話。

子供用のハーネスのすすめ。リュック型なら可愛く安全に!オススメ3選!

子供用ハーネスを付けてディズニーへ行こう!注目間違いなしの迷子紐3選

 

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子供用ハーネス、手首型のリュック型との違いと使い心地。おすすめ3選!

その1:子供用ハーネスの賛否両論

 

先程、否定派の方もいるとお伝えしましたが

見た目が犬の散歩の様で反対と思う方がいます。

 

子供用ハーネスは犬用ではなく、

安全テストをクリアして作られた人間用の物です。

 

使用の目的は、お子さんの安全の為。

 

不意の飛び出しや人混みでの迷子防止として、

使用している方が大半です。

 

ですが、過去に間違った使い方をした方がいた為に

多くの誤解を招いてしまっています。

 

多くの誤解は、

・子供を引っ張っていた

・転んだ際に紐を使って引き上げた

等です。

 

他にも、ハーネスを使用した状態で

ママ友とおしゃべりに夢中になっていたりと

お子さんから目を離していた事が原因で

誤解を受けてしまっています。

 

子供用ハーネスは、お子さんとママを繋ぐ

大切な命綱です。

 

使用する際は、誤解を受けない様に

手は繋ぎ、ハーネスは保険という

気持ちでいる事が良いですね。

 

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子供用ハーネス、手首型のリュック型との違いと使い心地。おすすめ3選!

その2:リュック型と手首型を選ぶポイント

 

続いては、

リュック型と手首型の違いをお伝えしていきます。

 

お子さんの年齢に寄って選べますので、

参考にしてみて下さい。

 

【リュック型】

基本1~2歳くらいまでの

お子さんに使用する事を想定して作られている。

背負わせて使用するので、

お子さんの両手が空き自由度が高い。

見た目も可愛らしい物が多い。

 

【手首型】

1~5歳くらいまでの

お子さんに使用できるサイズで作られている。

手首だけが拘束され、それ以外は自由に動ける。

軽量タイプの物が多く、

違和感が少ないという口コミが多い。

 

このように、

シチュエーションによって使い分け出来ます。

 

リュック型は、

よちよち歩きのお子さんにオススメです。

 

手首型は、

3歳以上のお子さんに使用すると良く

人混みや、病院や銀行などの手続きの際など、

どうしても目を離さざるを得ない場合に

使用するのが良いのではないでしょうか。

 

<大人気おすすめ>

 

子供用ハーネス、手首型のリュック型との違いと使い心地。おすすめ3選!

その3:手首型のおすすめ3選!

 

では、最後にお勧めの手首型をご紹介いたします。

 

【セーフティベルト 迷子防止】

子供側のバンド部分にロック機能が付いています。

大人側にルック解除の鍵が付いているので

無くす心配はありません。

ロープ部分はワイヤーが入っているので

切れてしまう心配もありません。

 

【ニュージーランド発 ハーネス】

子育て先進国である、

ニュージーランドのブランドの商品です。

ロープの長さが1メートルと

他と比べると短いのが特徴です。

空港や繁華街などの人混みで使用する際は、

ロープが短い方が使いやすいです。

また、大人側のバンドをベビーカーに付けておくと

歩きたがる気持ちも尊重してあげられますね。

 

【迷子防止ひも ハーネス】

こちらは、夜間に光る反射素材が使われています。

他にも、感応スイッチでバンドの着脱が出来たり

お子さんんバンド側に笛が付いているので

危険を感じた時にSOSを出すことも出来ます。

 

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子供用ハーネス、手首型のリュック型との違いと使い心地。おすすめ3選!

その4:まとめ

 

いかがでしたか?

 

子供用ハーネスと言っても

色々な種類があり、お子さんの年齢や

使用シチュエーションによって選ぶ事が出来ます。

 

否定的な意見をお持ちの方もいますが

子供の急な飛び出しでの事故は非常に多いです。

 

ケガをするだけならまだしも

命を落としてしまう事もありますから

安全の為に子供用ハーネスを検討してみて下さい。

 

今回オススメした手首型ですが、

少し大きくなったお子さんにも使えて、

長く使用する事が出来ます。

 

駅のホームなどの危険な場所や

お祭りや繁華街などの人混みで使用するには、

大変便利な物です。

 

迷子防止や飛び出し防止以外にも

連れ去り防止などにも一役かってくれます。

 

使用する際は、正しい使い方をし

周囲に誤解を与えないよう気を付けましょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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