保育士なのに子育てに失敗する!?経験が仇になるの?親になる心得のお話

子育て

保育士なのに子育てに失敗する!?経験が仇になるの?親になる心得のお話

 

保育士なのに、子育てに苦戦する。

 

という話は聞いたことはありますか?

 

子育てのプロフェッショナルと思われがちな

保育士ですが、

そんなプロの方でも

一筋縄ではいかないのが育児です。

 

保育の勉強をした事のないママ達には

保育の経験があるから、

子育ての準備はバッチリ!と思われがちですが

実は、保育士の方であっても

子育てには苦戦しがちなんです。

 

お子さんは、個人の個性がありますから

苦戦して当たり前です。

 

保育の経験から活かせる事があっても

ご自身の子となると迷走してしまって

気を病んでしまう方も・・・

 

ですが、保育士の経験が有ろうと無かろうと

「子育て」は初めての経験ですから

思い悩む事はありません!

 

少しの心掛けで

今の育児が少しだけ軽くなるかもしれませんから

参考にしてみて下さい。

 

今回は、

そんな保育士さんの悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

育児のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

子供のアレルギー検査はどこで受けるのが正解?受けるタイミングはいつ?

モーニングルーティンを取り入れて、子育て中に自分時間を持てる余裕を。

子育てのイロハ。アンガーマネジメントで気持ちを楽にする、おすすめ本。

 

スポンサーリンク

 

保育士なのに子育てに失敗する!?経験が仇になるの?親になる心得のお話

その1:保育士なのに子育てに苦戦する理由とは?

 

 

 

 

なぜ保育のプロなのに

子育てで苦戦してしまうのでしょうか?

 

その原因は、「先入観」です。

 

保育を勉強しているという知識と

沢山の園児を見てきたという経験から

こうであろうと言う、

先入観を持ってしまうからです。

 

こういう事もある、

とゆとりのある気持ちでいれば良いのですが

生身で保育を経験していると

意識していない所で先入観が働いてしまい

自身の子へも期待感が高まってしまうのです。

 

また、保育の経験があっても

家庭での育児は初めての経験となり

戸惑う事も多くあると言います。

 

園では、日中お子さんを見ているだけで

夜泣きや寝ぐずりなども初めてなので

園でお昼寝の時にぐずる時とは状況が違い

経験を活かせない事もあります。

 

経験や知識が先行してしまう事で

ストレスを抱えて、失敗してるかも・・

なんて考えてしまうのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

保育士なのに子育てに失敗する!?経験が仇になるの?親になる心得のお話

その2:保育と子育ての違いを理解する

 

 

 

 

先程もお伝えしたように、

保育経験者だからこその悩みがありますよね。

 

ですが、

子育ては初めてですから気を病むことはありません。

 

保育と子育ての違いを知って

気持ちを楽にしていきましょう。

 

キーポイントは3つです。

 

【未経験】

保育を経験していても、
新生児を預かるというのは
あまり経験がないのではないでしょうか。
抱きあげる時は、首を支えて慎重に。
授乳やオムツの交換も2~3時間おきの
生活が2か月程続きます。

 

【24時間】
園の時とは違って、昼夜問わずのお世話です。
その間、家事も重なる為、
気が付いたら昼ご飯の時間を過ぎている事もあります。

 

【孤独】
園では、周りの先生方もいたので
話し相手や休憩が取れますが、
子育てとなると、1対1で過ごす事が多くなり、
孤独を感じやすくなります。

 

初めての経験ばかりではないでしょうか?

 

保育士であっても、出来なくて当たり前、

失敗では無いんです。

 

子育ては初めてですから、

ありのままを受け入れて自信を持ちましょう!

<大人気おすすめ>

 

保育士なのに子育てに失敗する!?経験が仇になるの?親になる心得のお話

その3:子育てで辛くならない為の心得

 

 

 

 

では、最後に、保育士さんが

ご自身の子育てで辛くならない為の心得についてです。

 

子育てをしていれば、

どんな方でも思い悩む事が沢山あります。

 

保育士となれば、経験がありますから

ご自身のお子さんに、

こんな事が出来て当たり前と

思ってしまうのも当然ですよね。

 

まずは、

その先入観を一旦横に置いておく事。

 

お子さんは、一人ひとり個性があります。

 

園で、沢山のお子さんを見てきていますから

ご存知だと思いますが、

お子さんそれぞれに出来る事、苦手な事があります。

 

お子さんの個性を受けれていく。

 

それだけでも、気持ちが楽になれるはずです。

 

そして、自分を責めない事

 

保育士だから、完璧に出来るなんて事は無いんです。

 

育児には、「こうでなければいけない」

なんて事はありません。

 

ですから、ご自身ばかりを責めずに

気持ちに余裕を持つように心掛けましょう。

 

スポンサーリンク

 

保育士なのに子育てに失敗する!?経験が仇になるの?親になる心得のお話

その4:まとめ

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

保育士の方が、子育てに苦戦してしまうのは

経験や知識からくる先入観が原因でしたね。

 

園での保育と家庭での子育てには、

大きな違いがあります。

 

24時間体制なんです。

 

食事の時も、お風呂の時も寝る時も

ずっと、子供と過ごす事になり

息抜きする事が出来なければ

どんな人でも息が詰まるものです。

 

お子さんには、それぞれ個性もありますから

「こうあるべき」や「これが出来て当たり前」

という考えは、一度蓋をしましょう。

 

まずは、

気持ちの余裕が持てるような生活を心掛けたり、

時には、お子さんを誰かに預けて休憩するのも

一つの手だと思います。

 

一人で思い悩まず、心許せる人に相談するのも良いですね。

 

気持ちに余裕が生まれたら

保育の経験を活かした、育児が出来るはずですよ。

 

 

この記事がお役に立てていれば、

ブログ内「クリックしてね」欄の

ブログランキングボタン、

ブログ村ボタンをクリックして頂けると

とても嬉しい限りです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました