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子供の熱、エアコンは夏ならどうする?注意すべき事柄、納得の内容とは?

2019年07月03日 [ エアコン 子供 ]
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子供の熱、エアコンは夏ならどうする?注意すべき事柄、納得の内容とは?

 

子供は元気いっぱい。

 

飛んだり跳ねたり、

追い掛け回すのが大変。

 

夏は特に汗を沢山かいて走り回ります。

 

そんな子供達が突然熱を出すと、

親としては慌てますよね。

 

昨日寒かったかな?

 

風を引いたかな?

 

何かの病気かな?

 

お出かけしなければ良かったかな?

 

なんて、

色々考えては自分を責める・・・

そんなママも多いのではないでしょうか?

 

自分が悪いと思う前に、

原因や対応策を知って、

上手に子供の発熱時に対処して行きましょう。

 

夏の発熱時の疑問の一つは、

エアコン使用の可否ではないでしょうか。

 

学校へのエアコンの設置が進んでいますが、

子供の身体に悪いと考える親御さんもいます。

 

使う?使わない?

 

今回は、そんな悩みどころについてのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子供のお悩みについての理解が深まると思います。

 

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子供の熱、エアコンは夏ならどうする?注意すべき事柄、納得の内容とは?

その1:そもそも子供の熱は、どうして上がるの?

 

まだ子供が小さいうちは、

割と頻繁に熱が上がるので、

ママやパパを慌てさせるものです。

 

それでは

熱は、なぜ上がるのでしょうか。

 

まず、ウイルスや細菌などが

身体に入り込んで来て、

悪さをします。

 

これをやっつけようとして

体の中の免疫が活動し、

高い熱がでます。

 

発熱は、

ばい菌と免疫が戦っている証拠なのです。

 

他にも、炎症やアレルギーやけどなど、

刺激による発熱もあります。

 

熱の原因となる疾患の例をあげると、

インフルエンザ肺炎脳炎

咽頭炎突発性発疹水ぼうそう

ヘルパンギーナアデノウイルスなど、

他にも沢山あります。

 

熱中症や脱水でも熱が出るので

夏は注意しなければいけません。

 

悪化させないように、

熱以外の症状に気を付けながら

対応しなければいけませんね。

 

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子供の熱、エアコンは夏ならどうする?注意すべき事柄、納得の内容とは?

その2:子供が発熱したらどうしたらいいの?

 

発熱時は防衛反応が起きています。

 

侵入してきた細菌などと

免疫が戦っているので

無理に下げる必要はないと

病院の先生に言われる事がありますね。

 

しかし、

暑い夏に水分が取れない程

体力を消耗していては命にかかわるので、

クーリングしたり解熱剤を使いましょう。

 

昼間病院を受診し、

病院の先生に状態を説明して、

お薬を処方してもらいます。

 

その為に、

熱以外にどんな症状があるか

気を付けておく必要があります。

 

下痢はしていないか?

 

お腹はいたくないか?

 

咳や鼻水は?

 

子供は熱があっても元気な場合が多いです。

 

おでこを冷やすシートを張りながら

走り回りすぎて、

親を困らせるぐらい

パワーが溢れていたりします。

 

それがぐったりしていたり、

顔色が悪い場合はすぐに受診しましょう。

 

最近何が流行しているかも気にかけておくと、

迅速に対応できますよね。

 

子供の熱、エアコンは夏ならどうする?注意すべき事柄、納得の内容とは?

その3:夏、子供の発熱時のエアコンの利用方法は?

 

高い熱が出る前は、

大人でも寒気がする場合があります。

 

手足が冷たくなるくらい

悪寒がしている時は

温めた方がよい場合が多いです。

 

熱が上がって来て、

子供が暑がって汗をかいている場合は、

冷やします。

 

汗で濡れた服は、

こまめに着替えさせましょう。

 

夏の場合は特に気温が高く、

熱が無くても暑苦しく感じます。

 

活発な子供が発熱を伴っていたら、

物凄く暑いと思います。

 

そういう場合には、

エアコンを使用しましょう!

 

室温を適度に下げ、

快適な温度に調節します。

 

25~27℃位に保つと良いです。

 

たまに、

「汗を沢山かかせれば早く治る」

なんて話を耳にしますが、

そんな事はありません。

 

迷信?

 

30℃を越えるような猛暑に、

エアコンを使わないのは、

熱中症が心配ですし、

夏に熱で苦しんでいる子供を温めたら危険だな、

という事はすぐに想像がつきますよね。

 

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子供の熱、エアコンは夏ならどうする?注意すべき事柄、納得の内容とは?

その4:まとめ

 

発熱を放置して病気を悪化させては

子供が可哀そうです。

 

汗を沢山かいて、

暑がっている様なら

十分水分補給をして、

脱水症状が出ないように気を付けましょう。

 

そして、子供の発熱時にも

夏は特にエアコンは必須です。

 

エアコンは子供に悪影響だから

使わない方がいいと

考える親御さんもいます。

 

汗をかく力が発達しないとか

体温調節が上手に出来なくなるとか

色んな事が言われています。

 

でも、猛暑が続く夏。

 

異常な気温の上昇が騒がれる昨今。

 

熱中症で小さな子供が

亡くなる事件が起こるくらいです。

 

発熱時にエアコンを使わないで

汗をかかせたままにしておくのは

危険ではないでしょうか。

 

勿論、温度の下げすぎや

冷風が直接当たったままでは良くありません。

 

適度な室温に調節し、

子供が快適に感じる環境づくり

が必要だと思います。

 

思い込みで、

子供の熱がなかなか引かない事の無いように

心がけたいものです。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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