実家訪問で疲労困憊!子育て中の食事への価値観の違いと上手く付き合うコツ

トラブル

実家訪問で疲労困憊!子育て中の食事への価値観の違いと上手く付き合うコツ

 

お子さんが生まれると頻繁になってくるのが

実家への訪問。

 

実家に行くと、

お昼や夕飯はどうする?と声をかけてもらう事も

ありますよね。

 

その時に気を付けたいのが、

お子さんへの食事の提供。

 

元々、アレルギーを持っているお子さんもいれば

好き嫌いが激しいお子さんもいますよね。

 

それでも、おじいちゃんおばあちゃん達は

お孫さんに、喜んでもらいたくて

沢山、料理を用意してくれているのではないでしょうか。

 

夫婦だけで、訪問する時は

口に合わなくても、

完食する事が出来ますが、

お子さんとなると、

食べてくれず、ヒヤヒヤした経験はありませんか?

 

また、食事中のマナーや

食事量や栄養面で実家とトラブルになった

という声も良く聞きます。

 

今回は、

そんな実家でのお子さんの食事について

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

子育てのお悩みについて

理解が深まると思います。

 

子育てあるあるをシルバニアファミリーで再現!ママ達が共感の家族の一幕

子供の食事にイライラするママ必見!お子さんの食事がスムーズになるコツ

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実家訪問で疲労困憊!子育て中の食事への価値観の違いと上手く付き合うコツ

その1:実家訪問時に食事で困った事

 

 

 

 

 

まずは、先輩ママが実際に体験した困った事を

見ていきましょう。

 

・食事が豪華すぎる

家では、普通のスーパーに売っているお肉を

使用して調理をしていますが、

義実家に行った際に、

肉屋に売っている高級部位を出された。

他にも、ウニやキャビア等が食卓に並ぶ事もあり、

舌が肥えてしまって困っている。

 

こちらは、

高級食材ばかり食べてしまうと

高級志向が身についてしまったり、

栄養過多になる事も考えられますね。

 

・甘やかしすぎている

食事の前に、お菓子やフルーツを出され、

肝心の食事が食べられない。

食事中も、

実家では座って食べさせる事を強要しない為、

食事中に立ち上がったり、

おもちゃ片手に食事をする事もあった。

 

お家ではルールを守れていても、

実家へ来ると甘やかされてしまい、

ルールを守る事も出来なくなります。

 

お子さんは、

その判断が出来ない事がありますから、

ママが注意しますが、

それを見て、祖父母に可哀想等と

言われてしまう事もありますよね。

 

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実家訪問で疲労困憊!子育て中の食事への価値観の違いと上手く付き合うコツ

その2:冷や汗モノ!子供が起こしたトラブル例

 

 

 

 

 

さて、続いては

Aママさんのお子さんが起こした、

ヒヤヒヤさせられてしまったお話です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

数か月に一度、

車で1時間程度の義実家へ訪問します。

 

遠方という事もあり、

義母が昼食を用意してくれますが

その食事に2歳の息子が、

一切口を付けなくて困っていました。

 

義母の料理を見ただけで、

お皿を遠くへ除けてしまったり、

口に運んでも、

吐き出してしまい食べてくれず

「ママのご飯じゃなきゃ嫌」

と言っていました。

 

相手は義母ですから、

そちらを、ないがしろにする訳にもいかずに

困り果ててしまいました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お嫁さんの立場だと、

孫を可愛がってくれる義母に対して

心が痛みますよね。

 

その後、

Aママさんはお子さんの昼食を持参して

訪問しているようですが、

義母の料理を食べさせたくないと

思われてしまっていないか

不安があるそうです。

 

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実家訪問で疲労困憊!子育て中の食事への価値観の違いと上手く付き合うコツ

その3:角が立たずに上手く付き合うコツ

 

 

 

 

 

では、実家と上手く付き合うコツは

あるのでしょうか?

 

先輩ママに、

実際に行っている事を聞いてみました!

 

・まめに訪問する時は、手伝う

実家が近く、週に何度も足を運ぶ際は

食材を持って行ったり、

一緒に台所に立つようにしている。

 

・外食に誘う

毎回のように、食事を用意して貰わずに

数回に一度は、一緒に外食をして

祖父母の負担を減らすようにしている。

 

・お子さんの食事の好み等を共有する

お子さんにアレルギーが有ったり、

好き嫌いが激しい場合は、

一言伝えてから、

お子さんの食事を持参したり

好きな物を伝えて、用意してもらうようにしている。

 

・食事のマナーを共有する

普段の食事の仕方やマナーを話しておき、

実家でも同じように食事が出来るように

お子さん用の椅子を持参している。

 

皆さん、色々と工夫をされていますが、

共通している事は、甘えすぎず、

コミュニケーションを取りながら

乗り越えているようですね。

 

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実家訪問で疲労困憊!子育て中の食事への価値観の違いと上手く付き合うコツ

その4:まとめ

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

祖父母がお子さんを可愛がってくれるのは

嬉しい事ですが、

お子さんの事となると

トラブルになってしまう事も

ありますよね。

 

良くあるトラブルとしては、

食事が、普段の食事とかけ離れていて困るや

食事の際のマナーやルールを

甘やかされてしまっている等が

多くありました。

 

先輩ママ達が心掛けて行っているのは、

祖父母に頼りきらず、

しっかりコミュニケーションを

取るようにしていました。

 

一緒に台所に立って調理をすれば、

祖母も喜びますし、

良い関係も築けるのではないでしょうか。

 

食事をいつも用意して貰わずに、

気軽に孫と食事が楽しめるよう

外食に誘うのも、喜ばれます。

 

また、食事のマナー等も

祖父母に話しておく事で、

お互いが気持ちよく接する事が出来ますね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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