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部屋を模様替えで広く見せるポイントは?狭い部屋でも諦める必要はナシ!

2020年04月08日 [ 広く見せる 模様替え 部屋 ]
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部屋を模様替えで広く見せるポイントは?狭い部屋でも諦める必要はナシ!

 

部屋が狭くて快適に過ごせない。

 

ごちゃついて見えてスッキリしない。

 

人を呼ぶのに躊躇してしまう。

 

十分な広さが無い狭い部屋では、

上記の様な悩みを抱えている人も

多いのではないでしょうか?

 

残念ながら、

引越しやリフォームでもしない限り、

部屋の広さを

根本的に広くする事は不可能です。

 

その為、

部屋の狭さに関しては、

諦めるしかないと思っていませんか?

 

ですが、

そんな狭い部屋も、

模様替えの仕方次第で、

広く見せる事は十分に可能なのです。

 

逆に言うと、

模様替えの仕方によっては、

狭い部屋を

もっと狭く見せてしまう事もあります。

 

引越しをしなくても、

リフォームをしなくても、

模様替えだけで、

部屋を広く見せるポイントを

知っていますか?

 

実際の占有面積よりも、

ずっと広く見える部屋を作るポイントを、

分かりやすく紹介していきます。

 

今回は、

そんな生活の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

生活のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

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部屋を模様替えで広く見せるポイントは?狭い部屋でも諦める必要はナシ!

その1:部屋を広く見せる模様替えのポイントは目の錯覚、脳を騙す事にあった!

 

同じ占有面積であっても、

広く見える部屋と

狭く見える部屋があるものです。

 

部屋を広く見せる

ポイントとなるのが、

部屋全体のカラーと

家具の配置になります。

 

とは言ってもこれは、

何も家具を買い替えなければ、

いけない訳ではありません。

 

今ある同じ家具でも部屋の何処に

どの様な配置で置くのかによって、

劇的に部屋の広さが違って見えるのです。

 

そして部屋の明度

広さに大きな影響を与えます。

 

これは、

人の目の錯覚を利用した方法です。

 

同じ長さの線や大きさの円なのに、

サイズが違って見える騙し絵で、

遊んだ経験はありませんか?

 

これと同じ事を、

部屋の模様替えで行います。

 

簡単に言うと

目の錯覚を利用して脳を騙し、

部屋を広く見せようという話なのです。

 

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部屋を模様替えで広く見せるポイントは?狭い部屋でも諦める必要はナシ!

その2:模様替えで部屋を広くみせるにはカラーが大切!淡色がベスト

 

模様替えをする時に、

ポイントとなる一つが部屋のカラー。

 

部屋のテイストや自分の好みの色を

使いがちではないでしょうか。

 

ですが、

部屋を広くみせる事にこだわるなら、

全体的なカラーは

淡色で統一する事をお勧めします。

 

淡色とは白やアイボリー、

薄いベージュ等の淡いカラーの事です。

 

こうしたカラーは、

膨張色とも言われ洋服を

着こなす際には、

注意しなければいけません。

 

ですが、

部屋を広く見せたい時には

これがメリットになります。

 

ですから、

模様替えをするなら上記の様な色を

積極的に用いりたいものですね。

 

本来なら天井の3点が、

白等になっていると

とても空間に広がりを出せます

 

ただ、

模様替えで手軽に行うならば、

床に敷くラグの色や窓のカーテン、

ブラインド等を淡色にするだけでもOK。

 

一般的な床は、

ブラウン系の事が多いものですから、

淡色で明度の高いラグを

敷いてみて下さい。

 

当然家具の色も淡色の方が、

部屋は広く見えます。

 

しかし模様替えで行うなら、

ベッドシーツソファーカバー

明るくするだけでも

全く広さが違って見えますよ。

 

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部屋を模様替えで広く見せるポイントは?狭い部屋でも諦める必要はナシ!

その3:部屋を広く見せる模様替えで最も重要なポイント!家具配置のルールとは?

 

十分な広さのある部屋の場合、

あまり考える事なく

気ままに家具を配置しても

大きな問題にはなりません。

 

ですが、

狭い部屋の場合は

家具を何処にどの様に配置するかが、

非常に重要になってきます。

 

そこで狭い部屋を広く見せる

家具配置のルールを5点紹介します。

 

1つ目は、

窓は絶対に塞がない様にする事。

 

2つ目は、

入り口から部屋の奥に向かって

背の高い家具を配置する事です。

 

つまり部屋の奥側に

一番背の高い家具を置きます。

 

こうする事で部屋に奥行きを出し、

また目線を上にさせる事で

縦の広がりも出せるのです。

 

3つ目のポイントとしては、

家具はバラバラに置かない

なります。

 

限られたスペースのあちらこちらに、

家具を分散して配置すると、

床の面積が小さく見えてしまいます。

 

ですから家具は、

出来るだけまとまめて配置するのがベスト。

 

4つ目に覚えておきたいのが、

家具は背の高さが、

こぼこにならない様に並べる事です。

 

背の高さがバラバラの場合は、

低中高とバランス良く配置します。

 

決して低高中とはならない様にしましょう。

 

5つ目、

普段過ごす位置からは、

あまり大きな家具が、

目に付かない様にするのも

ポイントです。

 

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部屋を模様替えで広く見せるポイントは?狭い部屋でも諦める必要はナシ!

その4:まとめ

 

部屋の広さは、

引越しやリフォームの様に

お金を掛けなければ、

変えられないと思いがち。

 

確かに、

根本的な広さは変えられませんが、

視覚的に広く見せる事は、

部屋の模様替えでも十分に可能です。

 

大きなポイントとなるのが、

部屋全体のカラーと家具の配置になります。

 

広々とした空間を演出するには、

原色やダークカラーではなく白の様な淡色、

膨張色と言われるカラーを

選ぶ様にしましょう。

 

特に広さで重要となるのは、

天井・壁・床の3点のカラーです。

 

模様替えで天井や壁の色を、

変えるのは難しいですが、

ラグやカーテンを

上記の様な色に変えてみましょう。

 

家具を買い直す必要もありませんが、

ベッドカバーやシーツ、

ソファーカバーの色は

変えて見るのがお勧めです。

 

家具の配置では、

奥行きを出す事を大切に。

 

また、

床のスペースが広く見える置き方も重要。

 

こうした事に気を付けて模様替えをすれば、

狭い部屋でも広く見せられるでしょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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