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マイナンバーカードの子供の申請方法は?必要な手続きや知っておきたい事

2020年05月12日 [ カード マイナンバー 子供 ]
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マイナンバーカードの子供の申請方法は?必要な手続きや知っておきたい事

 

赤ちゃんからお年寄りまで、

全ての国民に振り分けられる

マイナンバー。

 

これは、

国民一人一人を

識別するナンバーでもあります。

 

つまり、

家族であっても

それぞれ別の数字が

割り当てられているのです。

 

しかし、

マイナンバーは、

カードを取得しなければ、

身分証明書として使う事は

出来ません。

 

また、

行政サービスの手続きの簡素化にも

マイナンバーカードが

必要となります。

 

ですから、

マイナンバーは、

カードの申請をして受け取ってこそ

意味があるとも言えます。

 

そんなマイナンバーカードは、

原則として自分で申請し、

本人が受けとらなければいけません。

 

ですが、

子供のマイナンバーカードは、

どうやって作れば良いのでしょう。

 

また、

産まれて来た子供のマイナンバーは、

どうやって申請するのでしょうか。

 

ここでは、

子供のマイナンバーについて

手続き方法等、

知っておきたい事をまとめました。

 

今回は、

そんな雑学の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

雑学のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

マイナンバーカードの受け取り方を解説!どこでいつ貰える?郵送は可能?

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マイナンバーカードの子供の申請方法は?必要な手続きや知っておきたい事

その1:産まれてきた子供のマイナンバーはどうなる?

 

マイナンバーは、

平成28年から

本格的に運用される様になりました。

 

国民に向けてその前年から、

簡易書留により、

マイナンバー通知カードが

郵送されてきたのは、

記憶に新しいでしょう。

 

この際、

赤ちゃんや幼児の様に

小さな子供にもマイナンバー通知が

行われました。

 

ですが、

一斉通知以降に産まれた子供は、

マイナンバーを得る為に、

何らかの手続きをしなければ

いけないのでしょうか。

 

答えはノーです。

産まれてきた子供の出生届けを出すと、

マイナンバーの手続きをしなくても、

郵送により子供のマイナンバーが、

通知される仕組みとなっています。

 

ですから、

子供が産まれた際、

出生届けや各種手当ての様に、

手続きをする必要は無いのです。

 

マイナンバーが郵送されてくるまで、

待っていましょう。

 

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マイナンバーカードの子供の申請方法は?必要な手続きや知っておきたい事

その2:子供のマイナンバーカードは誰が申請するの?

 

マイナンバーカードは、

原則、

本人申請や受けとりを行います。

 

しかし、

15歳未満の子供の場合は、

話が違ってきます。

 

15歳未満の場合は、

法廷代理人が子供に代わって

申請を行わなくてはなりません。

 

法廷代理人は、

本人に代わって法律に関する行為を

代行出来る権利が与えられた人物の事。

 

通常、

子供のマイナンバーカードを

申請する法廷代理人は、

親権者でもある親になるでしょう。

 

親が未成年の子供の

法廷代理人となる場合は、

特別な手続きの必要はありません。

 

ですから、

15歳未満の子供に代わって、

マイナンバーカードを申請する際、

特に困る事は無いでしょう。

 

もし、

両親が亡くなり親権者がいない場合、

未成年後見人が法廷代理人となり、

マイナンバーカードの申請を

行う事になります。

 

法廷代理人の他、

特別な事情がある場合のみは

市区町村が認めた任意代理人

代行が可能です。

 

しかし大抵の場合、

子供のマイナンバーカードの申請は、

法廷代理人である両親

もしくは未成年後見人が、

行うでしょう。

 

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マイナンバーカードの子供の申請方法は?必要な手続きや知っておきたい事

その3:窓口での受け取り・申請には、子供と法廷代理人が揃う必要がある

 

パソコン等を使って

子供のマイナンバーカードの申請は、

そのまま法廷代理人だけで

行っても大丈夫です。

 

ですが

交付通知書を受け取った後、

交付窓口でカードを受け取る場合は、

子供と法廷代理人

揃っていなければいけません。

 

本人であっても

15歳未満の子供だけでは、

カードを受け取れないのです。

 

また、

申請をした法廷代理人のみで

窓口へ出向いても、

カードは交付されません。

 

二人揃い交付を受けにいきましょう。

 

その際、

親子で世帯が別の場合等は、

親子関係を証明する書類が

必要になる事があります。

 

未成年後見人の場合は、

登記事項証明書が必要です。

 

同行者である法廷代理人の

身分証明書も持参しましょう。

 

もちろん、

交付通知書等も忘れない様に。

 

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マイナンバーカードの子供の申請方法は?必要な手続きや知っておきたい事

その4:まとめ

 

マイナンバーは、

国民なら何歳であっても通知されます。

 

出生届けを提出すれば、

特に手続きをしなくても自宅まで、

マイナンバー通知カードが

郵送されます。

 

ただし、

マイナンバーカードの交付には、

手続きが必要になります。

 

15歳以上の子供は、

自分でも申請が行えますが、

15歳未満の場合は、

法廷代理人または任意代理人が

代わりに申請をしなければいけません。

 

法廷代理人というと難しくきこえますが、

親権者である親が代わりに申請出来ます。

 

様々な事情で、

未成年後見人が

親権者の代わりとなっている場合、

未成年後見人が法廷代理人となり、

手続きを行います。

 

任意代理人は、

よっぽどの事情がなければ

認められません。

 

マイナンバーカードを

交付窓口で受け取る際には、

子供と代理人の両者が

揃っている必要があります。

 

どちらか一方だけで

大丈夫と思っていると、

二度手間になってしまうので

注意して下さいね。

 

受け取りに必要な物以外に、

法廷代理人との関係を証明する書類や

代理人の本人確認書類が

必要になる事もあるので、

事前に確認しておきましょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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