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エアコンの除湿と冷房の電気代はどっちが安い?夏はどちらの運転が正解?

2020年06月22日 [ エアコン 冷房 除湿 電気代 ]
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エアコンの除湿と冷房の電気代はどっちが安い?夏はどちらの運転が正解?

 

夏を乗り切る為に欠かせないエアコン。

 

猛暑ともなると、

1日中エアコンを

付けっぱなしという家庭も

多いのではないでしょうか?

 

エアコンには、

冷房と暖房の他に

除湿またはドライという

名称の機能があります。

 

このエアコンの除湿は、

簡単に言うと部屋の湿度を

下げてくれるというモノです。

 

ですが、

製品によっては、

除湿に設定すると湿度だけではなく

部屋の温度まで下がる場合があります。

 

日本の夏は、

気温が高いだけではなく、

湿度も高く蒸し暑いのが特徴。

 

その為、

冷房ではなく除湿モードを

活用しているという家庭も

ちらほら見受けられます。

 

また、

冷房よりも除湿の方が

電気代がリーズナブルという説が、

にわかに囁かれているようです。

 

実際には、

どちらのモードの方が

安上がりなのでしょうか。

 

今回は、

そんな雑学の悩みについて

のお話です。

 

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

雑学のお悩みについて

理解が深まると思います。

 

 

エアコンの設定温度はどの位が良い?夏の節約に効果的な設定の仕方を紹介

マスクを着けると息苦しい時の有効な対策は?放置すると命の危険性もあり

エアコン設置費用の相場を知っておこう!2階以上になると高くなるもの?

 

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エアコンの除湿と冷房の電気代はどっちが安い?夏はどちらの運転が正解?

その1:エアコンの除湿には種類があるって知ってた?

 

エアコンの除湿は、

湿度を下げるという点は同じでも

その方法は機種によって異なります。

 

以前最も多かったのは、

弱冷房除湿というものです。

 

これはどんな方法か簡単に説明すると、

冷房運転を続ける事で

空気を冷やし湿気を排出します。

 

その仕組みは、

基本的に冷房と同じ。

 

だから、

湿気が少なくなると共に

部屋の温度も下がるのです。

 

しかし、

最近の除湿モードは、

弱冷房方式に変わって

再熱除湿方式が多くなってきました。

 

何故なら、

前者の弱冷房方式は、

あまり除湿としての性能が

高いとは言えなかったからです。

 

湿気を排出する能力が高くない為、

湿度が思った程下がらないというなが、

デメリットでした。

 

そこで登場したのが、

再熱除湿方式という訳です。

 

こちらは、

冷房運転をし続ける前者と異なり、

一度空気を冷やした後で

その空気を暖めてから室内に放出します。

 

除湿機能に関しては、

こちらの方が格段に上となります。

 

更に、

この2つの方式に加えて

ハイブリッド除湿という方法も。

 

まずは、

ご家庭の製品が

この内のどの方式で除湿を

行っているのか確認してみましょう。

 

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エアコンの除湿と冷房の電気代はどっちが安い?夏はどちらの運転が正解?

その2:電気代が安いのは冷房と除湿どっち?

 

結論から述べると、

料金が最も安いのは、

弱冷房運転を続ける事により、

水分を排出する弱冷房除湿。

 

こちらは設定温度を

同じにした冷房運転よりも

電気料金が安くなります。

 

ここだけを見ると、

冷房よりも除湿の方が

お得だと思われるでしょう。

 

ただし、

その方法は弱冷房だけではありません。

 

再熱除湿方式の場合、

一旦冷やした後でその冷気を

暖める必要がある為に、

逆に多くの電力が掛かってしまいます。

 

それ故に、

弱冷房除湿よりも冷房運転よりも、

最も電気代は嵩んでしまうのです。

 

また、

ハイブリッド方式の場合は、

あまり冷房運転と比べて電気代は

大きく変わりません。

 

同じ設定温度にした場合、

料金だけを比較すると、

弱冷房除湿が最も安く次が冷房、

最も高いのが最熱除湿方式。

 

ハイブリッドは、

冷房と同じ位だと覚えておきましょう。

 

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エアコンの除湿と冷房の電気代はどっちが安い?夏はどちらの運転が正解?

その3:冷房の自動運転がお得?暑い夏に本当に電気代がリーズナブルなのは…

 

夏にエアコンを使う一番の目的は、

部屋の湿度を下げるよりも

温度を下げる事ではないでしょうか。

 

確かに設定温度が同じであれば、

一見すると弱冷房運転が

ベストの様にも思えます。

 

しかし、

悪魔でも除湿の目的は湿度を下げる事、

それを最優先に動きます。

 

その為、

外気温が30度を超える猛暑日に、

室内温度を快適に保つ事を優先するなら、

冷房運転が最も無駄がありません。

 

除湿モードにして

弱冷房運転を続けるよりも、

冷房モードで自動運転する方が、

電気代を節約出来る事もあります。

 

また、

どちらもその作用は一緒ですから、

冷房モードでもある程度の除湿効果は

ありますよ。

 

温度を下げるのか、

湿度を下げるのかどちらを優先するのか?

 

それにより、

どちらを選択するか決めると良いでしょう。

 

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エアコンの除湿と冷房の電気代はどっちが安い?夏はどちらの運転が正解?

その4:まとめ

 

エアコンに備わっている除湿モードは、

その方式が弱冷房除湿方式の場合、

冷房運転よりも単純な電気代は

安くなる事があります。

 

ただし、

再熱方式の場合は、

確実に電気料金が高くなりますし、

部屋の温度を下げないというのが、

この方式の特徴なので

冷房の代わりにはなりません。

 

ハイブリッド方式は、

電気代こそ冷房と変わりませんが、

こちらも冷房の代わりとして

使うものではありません。

 

暑い季節の選択肢としては、

結局のところ冷房か弱冷房除湿か、

という事になります。

 

電気代に関しては、

後者の方がお得とも言えますが、

猛暑の季節に部屋の温度を下げる事を

第一に考えるなら、

冷房の自動運転が、

最も効率的に部屋を冷やし、

料金も経済的なケースが

多くなっています。

 

夏場の電気代が気になるなら、

まずはご家庭の機器の除湿方式を確かめる事。

 

そして、

弱冷房が採用されているなら、

湿度が高いせいで気温以上に

暑さを感じる場合は、

除湿モードを。

 

真夏で外気温も室温も高い猛暑日は、

冷房モードで効率的に

部屋の温度を下げる方が、

電気代も節約になるでしょう。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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